2004年12月30日

PHASE-12 血に染まる海

1時間スペシャル前半は政治的駆け引きの話だったけど、
後半は第1クールを締めくくるにふさわしいミネルバの戦闘が楽しめます。
ではいってみよ。

ZAFT降下作戦スピアオブトワイライト発動。
オーブ軍令部ではユウナが指揮を執ってます。
軍に命令を出せるってことはユウナは父親から家督を継承したオーブの1首長なのですね。
で父親は院政をしき会議で口出しすると。
ウズミも弟に代表の座を譲ってからもオーブの政治を動かしてました。
ユウナの「あちらへの連絡は?」とは地球軍のこと。
後にミネルバの領海侵犯を許さないのは仕方ないとしても、
ミネルバを地球軍に差し出す必要はなかった。
つかこれミネルバがユニウスセブン破砕に尽力したことを民衆が知ってるなら、
オーブは国際社会から批判受けるんじゃね?
それとも民衆はミネルバのことなど知らないか、ユニウス落下で怒りに燃えているから関係ないのかな?

ミネルバがオーブ領海を出たとたん前方に地球軍艦隊が。
このときすでにレーダーには後方に艦影が映ってます。気付くの遅いミネルバCIC。
オーブ艦の上には飛行ユニットを装備したM1アストレイが。
全艦戦闘態勢、MS配置につく。ミネルバのMSはたったの3機。

「いじわるね」
今のところマイルナたん語録ではぶっちぎりの1位です。

ウィンダム多すぎ。さすが数だけは多い地球軍。
あの数を相手に大健闘、ミネルバ。
その奮戦の様子をキラが見ている。
前に冗談で千里眼と書きましたが実は本当かも。
SEEDの最終回でモニターのズームを使わずに救命艇の中にいるフレイの表情までキラには見えてました。

落としても落としても飛んで来る連邦の雑魚ども。
「ちょっとあの数、冗談じゃないわよ」
今日のルナたん、萌え台詞が多いよ。これもルナたん語録に登録。

連邦の新MA、ザムザザー出撃。デカイ!
しかし司令官のこれからはMAの時代、蚊とんぼのようなMSとかいう台詞を聞いて
このMAの敗北フラグ成立。こういう台詞吐くときは絶対負けます。

グラディス艦長、タンホイザー発射!
えーーーーっ!?
生物圏で陽電子砲を使ったらガンマ放射線で環境が汚染されますよ!
前作ではバジルールが撃とうとして魔乳に止められました。
グラディスは自分たちさえ助かれば環境などどうでも良いのか?
ユニウスセブン破砕も議長へのアピールで、今回は議長いないからか。
やっぱ魔乳>グラディスだなぁ。

しかしザムザザーの陽電子リフレクターによって艦長必殺のタンホイザーもあっさり無効。
これってアルテミスの傘(ハイペリオンのはアルミューレ・リュミエール←舌かみそう)
ですよね。地球軍オリジナル機はこればっか。○○の一つ覚え。
リフレクションですが本当にはねかえしたかどうかはよく見てもわからない。
一見被爆してるように見えるのだけど。
近接戦闘用のクローも搭載。これは高速移動要塞ですな。

ルナたんほんとにがんばってます。
レイもさすがニュータイプ。あの数相手にたった2機で落としまくりです。
ブレイズザクファントムの盾の裏の丸いのはライフルの電池パックだったんだ。

警告後威嚇射撃、これはまあ当然かと。
でもミネルバの行軍を知らせる必要はなかった。
国はあなたのおもちゃではない。そうですけどね。
カガリも感情だけでものを言ってるわけではないと思うけど。
もっと大人になれよというシニシズムはやっぱり好かんなぁ。
あと部下の前で国家元首をたしなめるのは良くないと思う。
人前で顔をつぶさないであげてやってほしい。
オーブ艦隊の司令官は話のわかる人みたいだ。
そういや前作でもオーブ海軍はアークエンジェルを威嚇射撃と見せかけて
領海に誘導してましたね。キサカもオーブ海軍は優秀だと言ってたし。

シンがオーブの攻撃に気を取られている隙にザムザザーに捕獲されました。
シンは戦闘中にボーっとしすぎ。
フェイズシフトダウンで足をもぎ取られるインパルス。
ああ死後の世界が、マユたんが見える。でも、

「こんなことで、こんなことで俺はーーーーーー!!」

種キターーーーーーーーー!!

発動後、あんたキャラ変わってますよ。プラス5歳くらい大人になってる。
デュートリオンビームについて初言及。
ナデシコのエステバリスのように母艦の近くにいる限り常にエネルギー供給を
受けているかと思っていたのですが違うようだ。
前にも何回かインパルスのパワー危険域になることがあったけどその謎も解けました。
ミネルバ艦橋斜め前のデュートリオンチェンバー(オレンジの)
から照射されるビームをインパルス頭部の額部分で受光することでパワーを回復。
短時間のビーム照射で完全回復が可能。
受光の際は多少の隙があるとはいえこれは今までのモビルスーツ運用の常識を覆すシステム。
よみがえったインパルスにより初登場のザムザザー予定どおり撃墜。地球軍艦隊を殲滅。
あっけにとられ撤退する地球軍。同じくオーブ軍令部のユウナ・カガリもあんぐり。
えらい奴らに喧嘩を売ってしまったなぁ、オーブの皆さん(w

ところ変わって宇宙の上。
アスランが赤服着てます。やっぱりセイバーをもらうってことはそういうことか。
前作ではラクスがただでキラにフリーダムをあげてたのにね。
フェイスとは通常の指揮系統に所属しない独立の部隊のことらしいです。
前作のジャスティス受領前後のアスランもここに所属だったって前にルナたんが言ってました。
悪く言えば議長の私兵。
議長の脳内ではミネルバはアークエンジェルをモデルにしているらしい。
議長はただの平和主義者ではないはず。SEEDの英雄箪をなぞらえることで
民衆を操作し世界を自分の都合のよいものに変えていくのが彼の目的だと俺は思う。
アークエンジェルはミネルバで代用。艦長は自分の女。
ラクスはパチモンで代用。ここにきてアスランゲット!
おそらくキラの代わりがシンかレイなのではなかろうか?
とにかくこれでカガリとアスランは正式に敵同士になっちゃいました。


いろいろありましたがやっと第1クールも終了です。
次回はついにというか早っというかフリーダム降臨です。
シンも精つ、おっと種割れで一応大人の仲間入りを果たしましたしね。
ちなみに俺は種というのは特に何か秘密があるのではなく
単なる火事場のバカ力の演出だと思ってます。
SEEDに伏線の消化を願っても裏切られるだけというトラウマのせいかもです。
単純にシンの種割れシーンはかっこ良かったですけどね。
次回は1月8日18時です。
OPは変わりますがEDは情報が出てないのでそのままだと思います。

(補足)
EDも変わります。詳細は公式HPのNEWSをごらんください
posted by えいち at 12:23| Comment(3) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

PHASE-11 選びし道

1時間スペシャル前半戦スタート。

ジブリールはアルコール依存症なのか。
緒戦敗退をわけわからん言い訳でかわす。
これで納得するロゴスたち。やっぱブルコスはアフォの吹き溜まり。

プラントが積極的自衛権の行使を決定したころオーブでは首長会議が行われていました。
あのー、なんでセイラン家の人間が2人いて2人とも発言権が与えられているんですか?
ユウナとウナトはそれぞれに領土を持っているのか?
それが可能なら首長は勝手に領土を分割して自分の一族の首長をたくさん作れるのでしょうか?
どう考えてもおかしい。セイラン家のこんな振る舞いを許している時点で
アスハの力が衰えていることが伺えます。

条約調印について前作でもほとんど同じ状況でオーブは決断を迫られました。
前は連合・ZAFTどっちに味方しても結局は戦火は避けられない。
だから独立を保って自国の理念を貫こうと。
その結果国土は焼かれシンの家族のような人たちを生んだわけです。
そのかわりアークエンジェル・クサナギを宇宙に上げ、核攻撃とジェネシスを阻止できたんですけどね。
今度は理念を捨てやり方は非道だけど力を持つ連邦につこうと。
前回ではウズミの「明日はパナマの二の舞ぞ!」であっさり決定されてしまいます。
これはウズミは代表を退いてもまだまだカリスマを持っていたからできたことです。
今回は正義感に燃えるカガリをユウナの「子供じみたことをおっしゃいますな」
という
台詞が象徴するようにみんなでシニカルに見つめることで代表の権威と意見を無視するという
セイラン家の術中にカガリははまってしまっているわけです。
カガリが熱くなればなるほどますます不利です。
18の小娘にオーブの獅子のようなカリスマはないわけだし会議で味方をしてくれる人もなく
カガリは政治的に完全に孤立してます。
会議の流れは完全にセイラン家が持っていき、おまけにウズミを批判する奴まで現れる始末。
アスハの凋落は誰の目から見ても明らかです。
このあと結局条約調印は圧しきられてしまいます。

カガリさん、キスが嫌ならはっきり断ったほうが良いよ。ビンタも可。

イザーク初の私服登場。チェックはピーコさんに任せます。
ニコル、そんな奴もいたっけ。ミゲルもちゃんと死んでた。
視聴者も忘れているようなチョイ役の墓参りも欠かさないアスラン。
さすが主役。ん、もしかして好感度アップを狙ってか?
イザークの台詞と回想によるとディアッカがアークエンジェルに乗ったことは当然としても、
イザークがメネラウスのシャトルを落としたのって処罰の対象になっていたのか?
アスランに力を持つなら何かしろと迫るイザーク。

虎はミネルバにコンタクト。魔乳の笑い方、なんかむかつく。
いいかげん二人の関係をはっきりして欲しい。
結局こいつら全員マルキヨハウスに住んでるのかよ。

ミネルバ出港。
カガリはまたシンとバトル。
影の薄い主役だがカガリ相手なら元気はつらつオフコース!
今作のカガリはクソガキに逆恨みされるし、アスランには逃げられるし、
首長たちには相手にされないし、おまけに好きでもないキモい男に
肩に手を回され髪を撫でられキスされ結婚しようといわれても
何も言い返せない精彩を欠く女の子に成り下がってしまった。
前作のスカイグラスパーを乗りまわし、銃やバズーカを担いで
砂漠を走り回っていたころのカガリはどこへ行ってしまったのでしょうか?


1時間SP後半戦、いよいよルナマリアたんが大活躍!チャンネルはそのまま。
あっ、シンも一応出るよ。
posted by えいち at 04:08| Comment(3) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

PHASE-10 父の呪縛

ミーア整形説確定で。

プラントって地上から見えるんですね。あんな大きく。
あっ、変態仮面!

開戦から一夜明けて辛くも敵を退けたプラント本国。
一発でも命中していたらユニウスの悲劇血のバレンタイン再びだったわけだから、
まったく危ない橋を渡ってる国です。おちおち住んどれん。
当然プラント市民は怒り心頭。報復を叫ぶわけです。
しかし、DQNのナチュラルと違って戦争反対を叫ぶ声もある。
いくら本作がZAFTサイドを描く話でもこれではいいもん・悪もんの差が歴然。
結局最後はブルコス倒して勧善懲悪という流れになってしまうのだろうか。
俺の予想ではラスボスはシャア様な予感がするんですけど、それはまた先の話に。

アスランは議長にまた言いくるめられている。
議長の言うこと自体は正しい。
でも目的のためには偽者を使い民衆を欺くような奴、信用できねぇ。
結局セイバーくれるのだってなんの目的かわからんし。
ただほど高いものはないといいますよ。
そしてその偽者、ラクス・クラインの名曲水の証
を気持ちの悪い振り付けで熱唱(口パクだろうが)。
しかしすごいですね。ラクス人気は。議長が偽者を使うのも無理ないか。
一度は国家反逆者の汚名を着せられた彼女ですが、
あのヤキンでの行動を評価されさらにカリスマを得たのですね。
なんせあのクルーゼをして「君の歌は好きだった」と云わしめるのですから。
そのあとに「だが世界は歌のように優しくはない」とも言ってましたが。

そのあと偽ラクスことミーア・キャンベルとディナー。なんでこんなにモテモテなんだ?
前からラクスに憧れていたとか声は似ていたとか整形を裏付けることをペラペラと。
さすがに夕方の子供も見てるアニメで「私、整形したのよ」とは言わせにくいか。
セクース後のシーンまでやるアニメのくせに今更・・・。
でもなんとなく嫌いにはなれない。
誰かの役に立ちたいけどこんな自分じゃっていう自信のなさが、
今の俺に似ている気がするから。どうでもいいですね。
ミーアがいくらがんばったところで本家のラクスにはかなわないんだろうし。
振られキャラ、俺っぽい<もういい
ミーアはかなわないかもしれないがミーアの持ってる英語ハロは本家よりかわいい気が。あれなら欲しい。

アスランの心理がこれでもかってくらい緻密に描かれてます。さすが主役ですね!

今週のルナマリア
数カット台詞なし。いい加減にしろやゴルァ!

次回、怒涛の1時間スペシャル。やったね。
地震でとんだ分です。今回は総集編は無しですか。スタッフ様、お疲れ様です。
これで12話1クール分終わります。2クール目からはOP・EDも変わると思うので、
残しておきたい人は録画しときましょう。17時30分からですよ。
posted by えいち at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

PHASE-09 驕れる牙

種デス第1クール最大の謎ラクツーついに登場!

開戦、あっさりと。
結局地球軍はブルーコスモスに操られたまま。
こんな奴らにもう何を言っても仕方ないでしょう。
しかもソッコー核兵器ですか。ユニウス条約イハーン。
普通戦争は敵国の国民を殺すことが目的ではないと思うけど。
軍事的な脅威を排除すればそれで良いはず。
攻撃してくる兵士なら殺すしかないが。
プラント本国を攻撃する理由はもはや「コーディネーターが嫌い」のみ。
プラントも甘いよ。
宇宙空間に存在してるのだから全方位に対して防衛線をしかないと。
まあ新兵器は用意していたのだからまったく警戒してないわけではなかったが。
軍事ステーションや馬鹿でかい空母は造ってたけど、
ヤキンやボアズのような小惑星を利用した要塞は再建できなかったようだ。
ニュートロンスタンピーダー。
どうも核物質に対してのみ作用する兵器みたい。
モビルスーツや艦隊より先にミサイルが爆発していたから。
それに友軍機(イザークたち)があれだけ近くにいるのに発射し、警告もなかったから。
ということは普通のMSなら平気だがフリーダムが食らうと一発であぼーんなのですね。
ジェネシスと同じエフェクトだったから心配していたけど今回は
「あべし」映像はなかった。

MSの中で気になる一機。あの黄色いモビルスーツは?
もしやミゲル・アイマン?黄泉がえりアニメガンダムSEEDならありえます。
他の可能性としてはシホかなぁ。未だ出てないの彼女くらいだし。
連合の新MSウィンダム就役。初仕事がコーディネーターの虐殺任務ですけど。
かなりカコイイ。ダガーLもなかなか。
ストライクダガーは最悪だったが、地球軍の工業デザイナーの腕も上がりましたな。
やる気満々の地球軍でしたがすごすご撤退。ジブリール歯軋り。
台詞はないけどミリアリアも登場。これで旧キャラも揃いましたな。カズイは?
全身像が出てないのでミリィのファッションチェックはまた後日。

すごく嫌な予感するんですけど、魔乳と虎って付き合ってるのかな?
コーヒー飲んでたのは職場ではなく家っぽいし夜中だったし。
おい、そんな簡単にフラガの兄貴を忘れていいのか!?
こうしてコーヒー飲んでる間も宇宙で少年少女を囲ってるのかもしれないんだぞ。
携帯を握りしめて眠るシン。開戦が不安なのだろう。家族を奪った戦争がまた始まるのだから。
マユの夢を見る。夢だから美化されているだろうがそれでもかわいすぎる。
惜しいロリを亡くしたものだ。

さて、種デス最大の謎ラクツーついに登場です。
偽ラクスだのメカラクスなどいろいろ言われていましたが名前はミーア・キャンベル。
でも付き人にラクス様と呼ばせていたからやっぱラクスの偽者です。
でもラクスと全然違うんだよね。確かに双子やクローンならラクスと違う環境で育ったわけだから
ラクスのようなお嬢様の立ち居振舞いが身についてなくて当然なんですけど。
でも、でもですね。あの表情、ラクスとは対照的に人懐っこいとかそう言うレベルを通り越して

下品。

というわけで現時点で俺の予想。

ミーアはラクスに憧れて顔も体もいじりまくった整形女。

そうじゃなければあの表情の品の無さは出せない。
そこをデュランダルに政治的に利用されていると。
もしくは議長の指示で整形をしてラクスとして振舞うようになった。
プラントの技術があればそっくりに整形するくらい簡単ですよね。
あ、あくまで俺の勝手な予想ですよ。

今週のルナマリナ
2カットのみ。台詞無し。しかも変な顔。ショボーン。

次回、セイバーに乗るんですか?やっぱり。
整形歌手は変な服着てくるくる回ってます。この振り付けはポップスか?
ラクスのようなバラードじゃないみたい。
あの変な服と振り付け、ミーアはプラントのあややですか。
posted by えいち at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

ガンダムSEEDウエファーチョコ

この手の商品は買わないようにしている。
集めだしたらきりがないから。

しかし、先日コンビニにて
ちぃーすポーズでウインクするルナマリアたんが俺を見つめている。



・・・・・・負けました。



カードは何かな?ルナたん来い!
ハイぺリオンでした。アストレイよくわかんね。
アルテミスの傘を使ったバリアを展開できるんだっけ?
ビックリマンのようなチョコがついて(ほんとはチョコのおまけがカード)100円。

あのルナたんのカードが欲しいよう。

2004年12月11日

PHASE-08 ジャンクション

魔乳ラミアスふっかーーーっつ!


傷だらけのミネルバ、オノゴロ入港。
オーブ戦の舞台となったオノゴロ島、前よりきれいになってます。
シンの家族が命を落とした地でもあります。
でもシンの家族はあのときなぜオノゴロにいたんでしょうか?
オノゴロは軍とモルゲンレーテの島だってキサカさんが言ってたのに。
そういや、カガリのボディガード役を奪われたキサカさんは今どこに?

どう見てもカガリから権力を奪うことしか考えてなさそうな親子がお出迎え。
カガリよ、国家元首なんだからセクハラを許すな。今度抱き付いてきたらしばいたれ。
と思っていたら婚約者だった(公式HP参照)。
状況を冷静に分析する魔乳と虎。虎さん義手・義足になってる。
宰相のセイランは太平洋連合寄り。
太平洋連合には侵略を受けてそのあとプラントの支援を受けて
独立を回復したんじゃなかったっけ?よく許せるよな。
そしてその太平洋連合との条約締結。
怒るカガリ、でもユウナに簡単に言いくるめられてしまう。
ひどい目にあわされた地球の被災者たち、辛い目にあったのはわかるが
なんで最後には「青き清浄なる世界のために」となっちゃうの?アフォ?
せめてプラントは地球にとって脅威だから排除するというのと
コーディネーターが嫌いというのは分けて考えようよ。
大切な人を奪われてはそこまで冷静にはなれないということだろうか。

モルゲンレーテのドック。
魔乳ラミアス改めマリア・ベルネス華麗に登場。めっちゃ警戒されてますが。
やはりモルゲンレーテに就職してたんだね。偽名を本名に微妙に似せてます。
復活記念なのか新女艦長を威嚇するためなのか上着を着ないで乳をアピール。
アーサーのリアクションわかりやすぅ。いきなり女の戦いかと思いきやすぐに意気投合。
魔乳が艦長の先輩風ふかしてます。実際先輩だけど。
アスランたちは大戦の英雄扱いを受けているけど、
魔乳も同様の評価を受けているんでしょうか?
みんなそれぞれ自軍や国を裏切った人たち(オーブは除く)でしたが、
マリューさんは敵前逃亡したアークエンジェルの乗務員の最高責任者です。
そして当時の狂った地球軍にほぼ独断で反旗をひるがえした人です。
伝説の浮沈艦の艦長でもあります。
大戦で活躍した人の中でもっとも有名で評価の高い人の一人ではないでしょうか。
その噂はZAFTにも届いていてもよさそうだが偽名ではグラディスは気付かなかったのでしょう。
こうして見てみると美人度はグラディスのほうが上かも。
魔乳はなんかのっぺりとした顔になってるなぁ。目も気持ち離れてる気が。
そしてなぜか明るい魔乳さん、戦場で二度も愛する男に死なれたのに。
前向きにでもならないとやってられんのか。

アスランとキラ、親友同士のドライブ。
キラは種デス登場してから台詞がほとんどないね。ラクスはよくしゃべるし歌う。

この状況下で上陸を許すとは。艦長はオーブが太平洋連合と条約交わしたこと知らなかったの?
まさか開戦とは思わなかっただろうけど。
メイリンたん常夏ファッション、よくそんな服持ってきてたよな。かわいいからいいけど。
ルナたんの私服が見たかったYO!
シンとレイの友情ってなんか淡白だけど良いな。
もしかしてレイが射撃にきたのもたまたまじゃなくてシンの様子をを気遣っていたのかも。

アスラン、発つ。ミネルバには残らなかったな。ではセイバー受領はプラント本国でか。
「こういう指輪の渡し方ってないんじゃないか!?」
カガリの発言で5本の指に入る名言です。照れてるのがかわいい。
でもこれでしばらくは会えなくなる。二人の運命はこの先どうなるのか?

シンも結局上陸、キラと運命の対面。家族の仇とも知らず。
そして突然の開戦。
次回ついに戦争が始まります。
posted by えいち at 05:33| Comment(3) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

PHASE-07 混迷の大地

いつもぎりぎり更新、すみません。

未だ戻らないMSの所在を確かめないままタンホイザーを撃つ艦長。
非道だとの声があるらしいですが俺は当然の判断だと思います。
これで地上の人たちが少しでも救われるなら。
むしろミネルバごと機関最大で突っ込むってのも軍の判断的にはありだと思う。
もしあのでっかい塊がそのまま落ちたら地球は壊滅なわけだし、
気の毒ですがミネルバの乗員の数ですむならまだマシということです。
ミネルバの活躍ででっかい塊はほぼ完全に砕けたので、そこまでする必要はなかったですが。
ラクスの歌声と共に地上崩壊。
それを空から眺めるガーティ・ルーの3人。ステラは死に対し異様に敏感だなぁ。
やっぱこの状態のステラが一番かわいい。変態結構!
そしてこんなときでも乳を強調することを忘れないガンダムシードのスタッフ万歳


ザクといえは大気圏突入は不可能なはずだったのですが、昔は遠くなりにけり。
あの状態で無事ってのがすごい。
でも結局ブースターなしでは地上に激突するところをシンに助けられてます。
二人に芽生えた信頼関係のようなものを見て取れますね。
ミネルバはアークエンジェルが省略した着陸作業を丁寧に見せてくれます。
ミネルバは主翼をたためば空気抵抗の少ない形になってますし、
アークエンジェルが大気圏突入の際展開したなんとかジェルも必要ないようですし
時代は進歩しているんですね。
このあと一国の国家元首がクソガキにボロクソに言われます。
カガリよ、父親に言われて平和や戦争というものを勉強したんじゃなかったのか?
ちょっとは言い返せ。
ユニウスセブンがそのまま落ちていたら人類滅亡だったんだからカガリの言うことも正しい。
状況がどんなに悪くなっても悲観的になってもしょうがないと俺は思うがな。

宇宙ではデュランダルが援助をしつつ地球の惨状にニヤりとしてます。
こいつキモイな。
そしてチェスをもてあそんでいるのは噂のラクツー。
現時点でクローンなのか双子なのかわからないのでコメントしようがないですけど、
ラクスが指名手配受けてた時期にも見つからなかったってことは、
相当な力を持った人物に匿われていたということでしょうか?
それともそのときは存在してなかった?

第7話最大のみどころ、ルナたんと海上で射撃!いーな、アスラン。
アスランたちがヤキン・ドゥーエ戦でとった行動はやはり評価されていたのですね。
それをアスランに伝えるルナたん。積極的だなぁ。
アスランの射撃の腕は人外だが、ルナたんはコーディネーターのわりに下手過ぎ。
今回いいとこなしの国家元首、男の浮気現場を目撃!
クソガキになめられるは、新たな女の影は現れるは踏んだり蹴ったり。次回こそ、彼女に幸を!

次回、カガリはまた幸せになれそうにないです。なんか大臣たちに言われてます。
キラとアスランが再会って二人とも普段オーブに住んでれば会えるよな。
そして気になるナレーション「出会いと別れ」。タイトルもジャンクションだしな。
アスランはセイバーに乗ることを考えるとこのままミネルバに残りそうだから、
やはりカガリは降りるのだろう。自国の危機に国を空けるわけにはいかんし。
ああ、カガリに救済を!そしてルナマリアにもっと活躍の場を!
posted by えいち at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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