2005年03月26日

PHASE-22 蒼天の剣

イザークもディアッカも今日も元気に戦ってます。
ジブリールがまた酒飲みながらキレてます。こいつ責任転嫁ばっかりだなあ。
ふがいない地球軍のせいでオーブ軍がわざわざ黒海まで行くはめに。
テロップがオノゴロ島になってるけど、首都の間違いです。
ユウナ様再登場。なんとなくキモさが増してるぞ。
総司令官で自ら戦地に赴くと。へたれのくせに。
トダカ困惑。


ジョーンズの館内を散歩してたネオの耳にステラの声が。
「いやぁ、だめ、触んないで!これはだめ!」
スゲーエロい想像をしました。つか桑島もわざとエロい声出してるんじゃ。
俺のステラに何してんだよ!とばかりに駆けつけるネオ。
これから最適化を受ける3人。シンのハンカチをとられることを嫌がるステラ。
結局最適化を受けるステラ。
あの3人はこれで記憶を消されることを知ってるのか?
承知の上で最適化を受けてるのだろうか?
記憶があったほうが幸せか、これは自分への問いでしょう。
はたしてネオはフラガ時代の記憶を持っているのでしょうか?
(もうめんどくさいのでネオ=フラガ確定でいいですよね?)
ちょっと強く印象付けられているシンとの記憶。
ステラを守ると言ったシン、ステラの大切なもの。

ミネルバを案内されるハイネ。声馴染んできました。
変な声優も3回見ればなれるというのはアニメ業界の常識。
兄貴キャラでパイロットたちの心を掴むハイネ。
ハイネの地球軍のアホどもと言うナチュラル差別発言に微笑むアスラン。
これからはアスランのことも呼び捨てになるのか。せめて「さん」くらいは。

タケミカヅチ、ユウナ様が大変なことに。船に慣れてないと普通なると思いますが、
液体の落ちる音まで入れる必要はないかと。
さすがエログロにはとことんこだわったガンダムSEEDです。

最適化終了、なにこれとシンのハンカチを捨てるステラ。


ミリアリア、初台詞キターーーーーーー!

ミネルバ艦橋。黒海を制圧下に入れたZAFT。なんとしてもここは防衛したい。
ここを奪回したいのは地球軍も同じ。オーブ軍投入で巻き返しを図る。
オーブ軍参戦にショックを受けるアスラン。
ハイネ「どことなら戦いたい?」
ずっとエリートでつっぱってきたアスラン。はじめて自分より大人に接したのではないか。
ハイネ、こいつ大人だな、いいやつだな、死にそうだな。
ハイネに死亡フラグが立ったということはメイリン死亡はなくなったな。
まぁはじめから飛躍しすぎだとは思っていたけど。
「死ぬぞ」お前がな。

地球軍ブリーフィング。
ミネルバさえ落としてしまえばって、それができないから大変なんだろ?
オーブ沖会戦の様子はユウナもリアルタイムで見ていたはずなのに。
そんなに自信あるなら先陣を切るのはオーブでってネオにまんまと乗せられて
それに気づかず「それが美しい」とは。おめでてーな。
ミリィ結構戦場に近い危ない位置にいます。

「オーブが好きだったんじゃないのか?」
アスランの核心を突く台詞。シンは否定するけど・・・。

ダルダノスの暁作戦開始。ハァ?
ユウナ様ウインク、キモイ。
戦闘シーンはバンクが多い、ウィンダムからアストレイに変わっているだけで。
ユウナ暴走してます。MS全機出したら旗艦の防備が。
それにインパルスの強さは知ってるだろ?
カガリに逃げられてちょっとおかしくなってる。
グラディス艦長、タンホイザーで護衛艦軍ごとなぎ払う作戦です。
やっぱターホイザーって聞こえるよ。
ビーム兵器なのに発射準備してから回避なんて間に合うんですかね。
「撃ー!!」
タンホイザー被弾!エネルギー充填済みだったので大爆発。
そんなところを狙い済ますとは・・・。キラも結構悪ですね。
と言うわけでフリーダム降臨。AAも。

次回へ続く
posted by えいち at 14:34| Comment(1) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

ガンダムSEED DESTINYウェファーチョコ

明日発売ですね。
【3月23日新発売】森永 M10ガンダムSEED DESTINYウェファーチョコ 20入

俺はルナマリアをゲットした後、しばらくは買ってませんでしたが
やっぱステラとかも欲しいなあと思ってまた買いはじめました。
目標ステラまでと思って4つくらい買ったら2個目であっさりゲット。
しかも他のカードもアスラン、レイ、メイリンという武藤遊戯並みの引きの良さw
こうなったらヒロインのルナも欲しい、destinyドロー(注)だ!と思いまして
また少し買いましたが残念ながらそれは叶わず。
ラクスとかヒロインカードも欲しかったなぁと思いつつ
まぁ当初の目標のルナカードは手に入ったからいいとします。

またレアっぽいカード、お気に入りのカードなど手に入りましたら
最近コメントもなく寂しくしておりますのでまたお知らせください。


(注)destinyドローとは、
遊戯王の業界用語でデッキに入れてないカードを引き当てること。
カードとの信頼関係が重要だそうですw
現実にこれをやると反則負けな上
ボコにされるのは必至なのでやらないほうがいいです。

ん、つまり俺がルナを当てられないのは、
ルナとの信頼関係が築けていないからか。もっと精進します。

2005年03月19日

PHASE-21 さまよう眸

運命の出会いはくるくるザッバーン!
桑島先生の幼児プレイが見れるのはシードデスティニーだけ!!
↑ジャンプ風


波と戯れるステラ、スティングはパソコンで仕事。
仕事できる人にはどんどん仕事が回ってきてしまうのはどこもいっしょ。

議長はタリアとつかの間の逢瀬を終えはや出発。
護衛がディン2機って意味あんのか?カオス単機でも全滅だろ。
アスランのベッドには予想どおりミーアたんが。
ズテーン!新喜劇の真っ青なこけかたはさすがMBS製作だけある。
ルナVSミーアは昨日に引き続き今回もミーア勝利。
ルナたんのよろよろがおもろい。
ここまでがアバンタイトルです。


しょうがなくシンを誘って朝食へ。ご立腹のルナたんがかわいい。
キタッ、素人声優。
素人にしては目くじら立てるほどではないのかもしれませんが・・・、
やっぱ空気が変わってしまう。さらにキングT@KED@。
こいつがしゃべると一気に雰囲気じゃりん子チエに。さすがMBS。
西川さんにあんまり難しい台詞の言い回しをさせるのはやめさせてあげたほうが。
ハイネはミネルバに乗る目的知らされてないのか?
アスランの言葉にむくれるルナはバリかわいい。
今回の主役はステラだけど俺的にはこのルナで十分です。

ディオキアの街の市民はすっかりデュランダルの懐柔策にはまってしまってます。
まあこの場合は仕方ないのかも。たとえデュランダルが悪と市民が知っていたとしても、
市民にとっては日々安全に暮らすほうが重要なのですから。
タリアにも当然デュランダルの真意は測れず。
ハイネははじめからラクスの暗殺と
アークエンジェルの撃沈を指示されているんじゃないのか?
英雄はミネルバだけで十分、時代遅れの戦艦などいまさら
のこのこ出てきおってというのが議長の腹のはず。
アスランはもうミネルバに戻ってます。
モニターには『FORECAST SEA ROUTE ARCHANGEL(アークエンジェルの海路予想)』
の文字が。やっぱり気になるのはカガリのことだけ。
あれっ、オーブはやっぱりほぼ赤道直下だ。
あの低緯度で秋が存在するのはありえないと思うけど。
あのマユとの思い出は海外旅行だったのかな。

ルナたん私服初公開。かわいい。
ローライズですか、あれじゃメイリンもコンプレックス抱くわ。
バイクでとばすシン、メットくらいかぶろうね。コーディでも死ぬぞ。


ラーララ、ラーララ
ここからはステラ単独ショーです。全国150万人の桑島ファンは
この日を一日千秋の思いで待ってきたわけです。
踊るステラを見て何も思い出さないシン。おい、お前が乳揉んだ女ぞ!
そしてなんと素敵な運命の再開、転落ですか。ゴーイン過ぎるよ!!!スタッフさん!
ステラ沈むの早すぎ、シン引っ掻かれてます。
溺れる人を下手に助けようとすると道連れになってしまうことがほとんどなので、
どんなにかわいくて巨乳が溺れていても
絶対自分ひとりの力だけで助けようとしてはいけません。

何とか助けたシン、「死ぬ気かこの馬鹿!」
ステラガーーーーーン!ブロックワードかよ!
もう突っ込みどころ満載で息つく暇もなし、おもろすぎ!
おそらく死を肯定するような言葉で第2ブロックワード待ち受け状態になって
第二ワード「サヨナラ」で完全にパニックになるのではないだろうか?
シンはこれを見て戦争孤児と勝手に妄想します。
まあブロックワードだのわかるわけないですけど。
君は死なない、僕が守るでなんとかブロックワードをキャンセルできました。
安請け合いすんじゃねえよ!人一人守るってのは大変なことなんだよ!
死なないでキャンセルすることができたってことは単純に死という言葉が入っていても
パニックにはならないと。死を肯定したり、言う人の害意が影響してるわけですね。
なかなか複雑高度な制御システムですね。

落ち着いたステラを介抱するシン。
桑島キャラソンキターーーーーー!
ガンダムシードでラクス以外でキャラソンかかったのって初めてじゃないですか?
ステラは戦闘中は「すぐに沈める!」だの、「これで終わりね、赤いの!」だの
ちゃんと話せているのに何で普段は片言なんですか?
桑島は種デスでは気楽にやってくださいねとプロデューサーに言われたらしいけど、
これのどこが気楽やねん。
この片言が桑島の素ってことですか?
りりしい女艦長やら(ユリカにあらず)、
主人公を誘惑し殺人マシーンにしようとする原理主義の少女やら、
果ては幼児プレイまでこなす桑島法子はほんとに奇才声優!誰も勝てません。
救難信号でミネルバを呼ぶシン。

焚き火。SEED見てた人にはデジャヴですね。
しかもパンツの色まで緑で統一するとは。今回はサービスでトップレスかよ。
シンに渡したのはピンクの貝殻かな。なんとなくハウメアの護り石に通じるものが。
恋愛パターンをキララクじゃなくてアスカガになぞらせるということは、
主役はやっぱアスランなのか?

救助に来たアスラン。なんでわざわざアスランなのかというのはこの後に。
身元不明だったけど、運良くスティングたちに発見される。
スティングの対応はまともだな。同じ強化人間でもこの違い。
アスランの脳裏によぎる3人組。これは今後の伏線でしょうか?
シンとの別れを惜しむステラ。また安請け合いするシン。
できない約束ほど残酷なものはねぇんだ!大人になれ!

また会えるから!(戦場で)
きっと会いに行く!(インパルスで)


次回ユウナ様キターーーーー!
寂しかったよ、君のウザさが懐かしいよ。再登場ってことは死亡色濃厚ですな。
AA、ラクス、カガリ、そしてフリーダム!待ってました!
行けっ、ミネルバなんて沈めてまえ!
きゃー、タンホイザーですか!?照準はAA!?
やっぱ時代遅れのAAではミネルバには敵わないのか。
AAがアルミューレ・リュミエールを実装してればまだ勝機はある、
ってか最強なんだけど。
posted by えいち at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

PHASE-20 PAST

ガンダムSEED名物の総集編です。
俺ははじめから今回総集編であることを覚悟していたので、
それなりに楽しめました。それなりに。
なんとなく今までで一番シンが主役っぽいと思った。

NEWTYPEのナレーションはキラか。
ガンダムエースでなぜローレライの特集やるんやろ?関係ないやん。

オーブって赤道に近いから常夏のイメージがあったんですけど、秋もあるんですね。
これがオーブの冬なのかもしれませんが。

なつかしのヘリオポリス。
そーだ、ストライクを起動したのが魔乳で
アークエンジェルを出航させたのがバジルールだった。
まだ桑島がバジルールを掴んでなかったのか声が少し違う。
ソードストライクが飛んでる。あのタイプのコロニーでは
コロニーの中心部へ行くほど重力が小さくなるから。
第2話で空を飛べないはずのガイアが飛んでたのも同じ理由だろう。

両親もコーディネイターでモルゲンレーテ勤務。あっ、エリカ・シモンズ!

フレイ様乱心のきっかけ、父親死亡。
てかそのときすでに「攻撃をやめないとラクスを殺す」を言ってましたが。

この金髪の子供、もしかしてムルタ・アズラエルですか?
だったら結構重要シーンですね。
やっぱりアズラエルにもコーディに対する恨みやコンプレックスはあったと。
戦争目的はビジネスだけじゃなくて。

ブルコスのことをいうときにフレイの絵が。
どうせフレイを出すならあの迷言
「コーディネイターのくせに、馴れ馴れしくしないで!」も使えばよいのに。

オーブにAAが来たとき、『わいわい驚きながら』テレビを見ていたってのがなんとも・・・。
やっぱ戦争って自分がするのは嫌だけどよその関係ないところでやっている限りは
物見遊山的なものなんですかねぇ。

で、例の家族爆散シーン。
やっぱ疑問なんですけどどうしてアスカ一家はあの時オノゴロにいたんだろう?
地球軍の攻撃開始は朝6時で、その前日の昼ごろには全国民に軍関係施設からの
避難命令が出ていたはず。
オノゴロにモルゲンレーテの社宅があってそこに一家で暮らしていたとしても
さっさと避難すべきだし、両親が重要な職務についていたとしても、
子供だけは先に逃がすべきだ。
まあどうせ種デスの後付設定だから考えてもしょうがないのかもしれないけど、
あえて結論を出すなら、シンの両親は戦争や攻撃になんかなるわけないと
たかをくくっていた。その結果避難が遅れてあの悲劇が生まれた。
そして両親が楽観視していた理由がオーブの理念やアスハを信じていたことなら、
シンがあんなにオーブやアスハを憎んでいることも説明が付きます。

トダカがシンの乗った船の艦長だったのか。
自爆するモルゲンレーテ本社と首長たち。
オーブの5大首長家はこれによりアスハ以外は滅び、
セイランなどが5大首長に昇格することになった。
トダカ、いいやつだな。この先オーブとミネルバが戦うことになれば
シンが殺しちゃうのでしょうか?
ちなみにこのシンの泣きの演技の指導をしたのは保志総一朗です(いや、知らないけど)w


ヤキン・ドゥーエ戦。
ストライクとドミニオン撃沈シーン。
フラガの兄貴のメットが飛んでるシーンは総集編だかDVDだかではカットされたらしいです。
何でですかねぇ・・・w

「力だけが、僕の全てじゃない!」
キラが自分を肯定した台詞。好きです。
じゃあ他のものは何なんだというと、俺の中ではガンダムSEEDの名言中の名言
「あなたが優しいのはあなただからでしょう?」(ラクス)

まだ停戦条約を締結してない段階でシンはプラントへ旅立ちます。
喪服を着てます。
身寄りないのにプラントでどうやって生活するんだろ?トダカからの仕送りか?
アカデミーでレイやルナマリアたちと出会ったシン。人民服のような制服だな。
あのナイフ持ってるのは演習ですよね?まさか喧嘩じゃないだろな。
メイリンたちもいっしょに写っているということはみんな同期生ですか?

そして最後のシンの台詞、
「俺は今度こそ戦う、戦って大切な全てを守ってみせる」
って言ってますが、シンの言う大切なものっていったいなんでしょうか?
家族はもう死んじゃったし、自分自身でしょうか?それとも仲間?
鬱憤晴らしたいだけで、特に何かを守るために戦ってるようには見えないんだけど。


マユのCVが初公開です。特に隠す必要もなかったと思いますけど。
名前だけでなくマユ・アスカと書いてやれ。

なるみちゃん、どっかから万引きしてきたの?
初公開、シンの乗る新機体の名は『デスティニー(ガンダム)』
そのままやん。
組み立て方を見る限りまたコアスプレンダーのような合体形式が採用されてるっぽいです。
今回また総集編だったからCMでなんか情報を提供しとこうということか。


次回、ついにステラに動きが。予告だけでもステラの電波がゆんゆん伝わってきます。
ルナマリアやミーアもがんばれ。メイリンどうした!?出遅れてるぞ!
そして本命のカガリ様が海の中から出てくるのはいつの日か!?
posted by えいち at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

PHASE-19 見えない真実

同人ねえさんたちがやろうと思っていることをことごとく先にやってしまうアニメ、
それがガンダムSEED!

ローエングリンゲートを陥落したミネルバ御一行。
ジブラルタルから進軍したZAFT軍により解放された
黒海沿岸の都市、ディオキアに到着。
すでに基地が建設されています。
地球軍が残したものをそのまま利用しているのでしょうか?
いつの間にかアスランをめぐるルナマリアとメイリンの対立が表面化しています。
そして、この闘いに参戦意思を表明したもう一人の女の子が宇宙より降臨。
議長たちがシャトルに乗っているということは、ミーアはザクのコックピットに入って
MSの降下用ポットに乗ってきたということですね。
ザクの手のひらをステージに歌い踊るミーア。
狭いし、結構高いですよ。わりと物怖じしないのですね。
そしてオレンジの新機体グフイグナイテッドと
そのパイロット、ハイネ・ヴェステンフルス登場。
フェンスの外から厳しい表情で撮影するミリアリア。
今作二度目の登場です。まだ台詞はないですけど。
偽カリスマと議長のたくらみを見破ってくれるのはミリィなのかな?
ルナマリアに降下のことを知らなかったのですか?と聞かれたり、
シンにいいんですか、見なくてと聞かれたりするのは
アスランとラクスがまだ婚約していると周囲は思っているのでしょうか?
運がいいと浮かれるアーサーにまったくと呆れるタリア。
ご機嫌が悪いのはアーサーやミーアのせいでなく、
何の連絡もなしにやってきた議長のせい。

ミーアライブをタダ見していた連合三人組。
きれいな町だが、ところどころ闘いの跡が見られます。
ファントムペインとはネオ・ロアノーク個人じゃなくて
第81独立機動群(軍ではなかった)を指すらしい。
「ファントムペインに負けは許されねぇ」この言葉に素直にうなずくアウル。
ステラだけがあいかわらず。

今回の目玉。ミーアもグフイグナイテッドもかすんでしまいました。

ギルレイ!ギルレイ!!ギルレイ!!!

イヤーーーーーーー、あの恍惚の表情!
もうこうなったらガンダムシリーズ初の本格的な同性愛とかいって
もっとエグイことになればいいんだ。
二人の関係を知ってるタリア。複雑な表情。ほんとにどういう関係なんだろ?


ハイネ初台詞。ミゲルと演じ分けできてねーじゃん(仕方ないけど)。
素人にしちゃ上手いのかもしれんが、やっぱ素人臭さは残ってますね。
視聴者の耳が慣れれば何とかなるレベルかな。
あの反抗的なシンもプラントの国家元首となれば緊張もします。褒められてうれしそう。

ここから戦争の理由について熱い討論が行われます。
シン:戦うべきときには戦わないと自分たちすら守れない
アス:殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでほんとに最後は
   平和になるのかYO!?とカガリにいわれたけど結局また軍人になっちゃった

議長が語る産業としての戦争はよく言われることで、
つまりアメリカの産業構造の批判です。
アメリカは軍需産業でもってるので戦争がないと景気悪いし
失業者があふれて大変、だから戦争キボン。
SEED世界にその代表格として登場するのがムルタ・アズラエルであり
ブルーコスモスの母体たる『ロゴス』なのだと。
だから君たち軍人はブルコスとロゴスを倒してね、
後はこっちが都合のよいようにするからと
議長はわざわざ秒刻みのスケジュールをぬってそれを言うためにやってきたのです。
さあ議長の真の目的は何でしょう?金じゃないよな。
これはレイの出生や(もちろんクルーゼも絡みます)ファントムペインの行動目的
(ネオが前に言ってた「この世界はまだまだ不完全」という台詞が関係するであろう)
が絡んでくることはおそらく間違いないだろうが。

今日はホテルでお泊りのザラ隊。
アスランがルナマリアと呼んだ!フツーやん。
レイが遠慮してミネルバに戻ると。大人だな。
いや、今日は久しぶりにギルとタリアが再会したから・・・。
ギルが別の女を抱くのに耐えられなかったからだね。
そこへ登場ミーア・・・は今回置いとくとして注目はキングT@KED@。
こいついったい何者なのか?二度目の登場だが。そしてこのベタベタな関西弁は・・・。
竹田青滋。MBSのプロデューサーかよ。よく恥ずかしげもなく出れるよな。
アッシュ隊隊長もそうですが、素人声優はもういいです。

議長がわざわざやってきたもうひとつの理由。
やっぱラクス・クラインの再暗殺ですね。アスランがAAの居場所を知っているか、
自分が刺客を放ったことに気づいてないかを探りに来たのだろう。
連絡あっても教えちゃだめ!

2回目の披露となった『Quiet Night C.E.73』
今回エンドロールを見てはじめて気が付きましたが、
編曲が鈴木Daichi秀行かよ OTL
モー娘。(ハロプロ)のアレンジをやってる人です。
どうりで仕上がりがモーヲタ受けするわけだよ。


次回、総集編臭いな。
種デスから見始めた人にSEEDの復習をしてもらおうと。
はやくAA出せーーー!
posted by えいち at 16:44| Comment(1) | TrackBack(1) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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