2004年10月16日

PHASE-01 怒れる瞳

いけね本編の感想書くの忘れてた。


オーブ戦、懐かしい。あの時の戦いはかっこよかったけど、
その裏で一般市民のこんな悲劇があったのですね。って

グロ

妹の手、ちぎれてます。
まさか初回にここまでやらんだろう、見間違いだと思ったのですが、
よく確認してみたらやっぱり手ぇもげてた。
戦争の悲惨さを表すにはこれしかないんですか?
前作からまったく成長してないんですね、脚本書いてる人は。

えー、妹が携帯落としたおかげで助かったのか、妹が落とさず、
もしくは気にせず走り去っていたら全員助かったのか(充分助かっていたでしょうね)
因果律の問題はどうでもいい。とにかくシンには戦う理由ができたと。
キラとはこの時点でぜんぜん違う主人公ですね。

L4にプラントのコロニーはなかったはずです。ということは戦後作られた。
ZAFTのモビルスーツも新型が続々製造されています。
あの停戦協定は和平条約ではなかったということですね。
もしそうなら当然軍縮に向かうはずですから。偽りの平和、シード第1話のタイトルです。
ギルバート・デュランダル、超重要人物です。中の人がシャアだから絶対です。
その重要人物に敬礼するレイザバレル。しかもやさしいまなざしで見つめあう二人。
801キターーーーー!とかじゃなくて、この二人は特別な関係があるという描写でしょうね。
やっぱ801臭いな、こう書くと。
オーブの姫登場、護衛も。また機体強奪の日に来てます。

ステラ、桑島が演じるにふさわしい電波少女。
自分をガラスで見ながら踊ってます。ずっと軍で育てられて綺麗な服着たことないんだなあと勝手に推測。
お約束、機体強奪。結局シードは2回も過去のプロットに頼ることになったのね。
でもファーストを超えるプロットはないだろうね。
この3人は、コーディネーターか強化人間か。
少しは機体奪取に備えてロックとか自爆システムをくんどきゃいいのに。
いや、彼らはそれを超えるほどのハッキング能力を持っていたと解釈。
可変機能などもすでに使いこなしてます。

アスラン、ザクウォーリアで立つ。
かなり強化された新型量産機、しかもあの元ZAFTのアスランザラが乗っているのに
それに伍する能力を持つ新型ガンダム。
そこへ登場主役くん、インパルスガンダム。
えー、Vガンダムと同じ合体システムですが、隙大きくね?
パーツを射出、合体してる間に撃たれますよ。
しかしその分合体後のパワーはきっと大きいんでしょうね。
なんせフリーダムともやりあってますから(それはあくまでオープニングアニメだが)。
ソードシルエットで立つ。つづく。

次回、ついに変態仮面2の正体が明らかに!?中の人が誰かでわかるかな。
髪の毛の色も微妙だけど判別材料になりますよね。
それと第2話は放送時間が変わります。MBSでは17時からです。
お住まいの地域の番組表をチェックしておいてください。
2話目で見逃したらやる気なくします。
posted by えいち at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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