2004年11月10日

1stクール エンディング

前にオープニングについて書いたので今回はエンディングについて。
ガンダムシードのエンディング、好きです。
普通ロボットアニメのOP・EDといえば、
かっこいいロボットの活躍シーンを見せ付けるものですが、
シードのEDはモビルスーツの残骸にたたずむ少年・少女たちという
退廃的な雰囲気を醸し出してます。
戦争は何も生まないんだというメッセージでしょうね。
EDテーマも切ない感じで特にSee-Sawが歌う初代EDテーマが好きでした。

デスティニーでもEDは同じ路線を継承してくれてます。
See-Sawでなかったのが残念ですが、
今回の玉置成実の歌はEDにふさわしくとってもせつないんだけど
そのなかに前向きさを感じさせてくれて良いです。

EDについて。前作ではフラガとクルーゼが出ていませんでした。
この二人は特別な存在ってことを暗示していたわけですが、
今回はネオ・ロアノークとギルバート・デュランダルが出ていません。
それとアークエンジェルも出ていませんでしたが(前作第4クールEDのはドミニオン)、
今回は出てます。
EDに残骸がある機体が必ずしも大破するわけではありませんがちょっと気になります。
艦長は船と運命を共にするものですから、魔乳艦長の運命は?
あとイザークの向かって右にいる腰掛けてる人わかんない。誰やねん?
知ってる人いらっしゃれば教えてください。

ちなみに今日発売のOPテーマ・IGNITEDと、EDテーマ・REASONには
それぞれシン・アスカIDカード(ZAFT仕様)と、
アスラン(アレックス)IDカード(オーブ仕様)が初回限定で封入されてます。
欲しい人は早めにCDを手に入れたほうが良いかも。
posted by えいち at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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