2004年12月25日

PHASE-10 父の呪縛

ミーア整形説確定で。

プラントって地上から見えるんですね。あんな大きく。
あっ、変態仮面!

開戦から一夜明けて辛くも敵を退けたプラント本国。
一発でも命中していたらユニウスの悲劇血のバレンタイン再びだったわけだから、
まったく危ない橋を渡ってる国です。おちおち住んどれん。
当然プラント市民は怒り心頭。報復を叫ぶわけです。
しかし、DQNのナチュラルと違って戦争反対を叫ぶ声もある。
いくら本作がZAFTサイドを描く話でもこれではいいもん・悪もんの差が歴然。
結局最後はブルコス倒して勧善懲悪という流れになってしまうのだろうか。
俺の予想ではラスボスはシャア様な予感がするんですけど、それはまた先の話に。

アスランは議長にまた言いくるめられている。
議長の言うこと自体は正しい。
でも目的のためには偽者を使い民衆を欺くような奴、信用できねぇ。
結局セイバーくれるのだってなんの目的かわからんし。
ただほど高いものはないといいますよ。
そしてその偽者、ラクス・クラインの名曲水の証
を気持ちの悪い振り付けで熱唱(口パクだろうが)。
しかしすごいですね。ラクス人気は。議長が偽者を使うのも無理ないか。
一度は国家反逆者の汚名を着せられた彼女ですが、
あのヤキンでの行動を評価されさらにカリスマを得たのですね。
なんせあのクルーゼをして「君の歌は好きだった」と云わしめるのですから。
そのあとに「だが世界は歌のように優しくはない」とも言ってましたが。

そのあと偽ラクスことミーア・キャンベルとディナー。なんでこんなにモテモテなんだ?
前からラクスに憧れていたとか声は似ていたとか整形を裏付けることをペラペラと。
さすがに夕方の子供も見てるアニメで「私、整形したのよ」とは言わせにくいか。
セクース後のシーンまでやるアニメのくせに今更・・・。
でもなんとなく嫌いにはなれない。
誰かの役に立ちたいけどこんな自分じゃっていう自信のなさが、
今の俺に似ている気がするから。どうでもいいですね。
ミーアがいくらがんばったところで本家のラクスにはかなわないんだろうし。
振られキャラ、俺っぽい<もういい
ミーアはかなわないかもしれないがミーアの持ってる英語ハロは本家よりかわいい気が。あれなら欲しい。

アスランの心理がこれでもかってくらい緻密に描かれてます。さすが主役ですね!

今週のルナマリア
数カット台詞なし。いい加減にしろやゴルァ!

次回、怒涛の1時間スペシャル。やったね。
地震でとんだ分です。今回は総集編は無しですか。スタッフ様、お疲れ様です。
これで12話1クール分終わります。2クール目からはOP・EDも変わると思うので、
残しておきたい人は録画しときましょう。17時30分からですよ。
posted by えいち at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-01〜12 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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