2005年01月29日

PHASE-15 戦場への帰還

OP曲耳に馴染んできました。EDとあわせてCD借りたい。
でも導入の「儚く散った光が僕らを今呼び覚ます」が
ホーク姉妹の運命を暗示しているようで・・・。
そんな当ブログ大注目のメイリン・ホークにも動きが見られた15話です。


セイバーはオーブヘのこのこ空のお散歩。
こいつ今までなにやってたんだ?情報収集ぐらいしとけよ。
しかしよく考えてみますと、
シン種割れ→(同時刻)アスランプラント出発→(最短でその日の夜)ラクス暗殺
→(最短で次の日)AA出航・カガリ拉致→(最短でその日)アスランオーブ入り
なのだから情報収集できなかったということは全て最短時間で
ストーリーが進行していたということですよね。
ラクス暗殺の次の日がカガリ挙式というのは無理がある気がするけど、
そうじゃないとセイバーの大気圏突入が時間かかりすぎになってしまうので。
セイバーは核エンジンじゃないので補給なしでの長時間作戦行動は取れません。
ムラサメのデータが入っていたということはムラサメは以前から就役してたということですね。
ごていねいに可変機構まで披露するアスラン。ファイター形式なら逃げれるだろ。
どうせ領空外までは追ってこないんだから。

AAでは前回俺がアニメだからとスルーしようとした国家元首の拉致について
カガリがまじめに怒ってくれてます。
他の人が言いにくいことをずばずば言うキラ、姉弟だからかただの天然か?
ラクスといちゃいちゃしていることも相まってカガリ様怒りマックス。
怒ったり騒いだりしてるほうがカガリらしいね。
カガリはオーブが焼かれることのみを回避しようとしていたが、
キラに言われてオーブが加害者になる可能性に気が付いたみたいです。
キラに洗脳されてカガリも一緒に行くことにしたみたい。
本国と連絡は取らないのかな?
キラをはじめに洗脳したのはラクス様ですがね。

カーペンタリア(オーストラリア)に到着したミネルバ。
化粧品を買い込むメイリン。これは容姿にコンプレックスを
もっていることを表しているのでしょうか?
普通に女の子っぽいと思うが。フレイもそうだったし。
彼女の場合容姿にコンプレックスなど微塵も持ってなさそうでしたが。
「悪かったわね」姉との微妙な距離感のようなものを初めて露呈したシーンです。
ミネルバは宇宙戦闘艦であることが明らかに。
どうりでAAのように大気圏内での低空飛行もできないわけだ。
重力下ならAAにも勝ち目ありかも。しかし魔乳はローエングリン撃たないけど
グラディスの野郎は平気でタンホイザー撃ってきますからね。
レイは台詞ない代わりにピアノの腕を披露。ギルと過ごしたあの日々を思い出しているのでしょう。
ZAFTの新MSがありました。ハンブラビみたいな頭部。誰が乗るのかな。
セイバーがミネルバに着艦。フェイスに敬礼。
「私がごあんな・・・」「確認してご案内します」ここでもルナとメイリンの微妙な対立が。

エレベータに乗り込んだとたん、ルナたんワールド展開。
いい男センサーであるアホ毛がビンビンになってます。
カガリが結婚したことを知るアスラン。何にも知らんのね。
えーーー、グラディスもフェイスなんですか?乱発しまくりで値打ちがないなぁ。
フェイスは作戦指揮も取れるんだから同じ艦に二人もいたら混乱するんじゃ。
この場合グラディスのほうが上なんですかね、やっぱり。
ミネルバのこれからの行軍はジブラルタル。政治的にも、軍事的にも混乱している危険地帯です。
なに考えているかわからない議長に対してタリアも当惑。
この先グラディスも議長に疑念を抱くようになるのではないか。
OPの後ろ向きで離れるのはそういう展開の伏線かも。

ルナたんはまたもアスランに絡みまくってます。
俺は個人的にルナヲタですけど、こういう女の子は同性からは嫌われそう。
自己紹介されちゃった以上今後アスランがルナのことをなんて呼ぶのか注目。
シンに見られた、気まずい。
メイリンはメイリンでトップエリートのアスランのことを調べてるし。
今後どういう行動にでるのか気になるところです。

超ごぶさたのステラたち。ユニウスセブン落下以来の登場ですね。
相変わらず電波飛ばしまくりです。
ステラが『私らしく』風を感じていたところにアホそうな地球軍兵士登場。
コミュニケーション不能なステラでもあきらめずに果敢に挑むナンパ野郎。
ノースリーブの女性の脇を触るという時点で・・・痴漢行為だと思う。
アウルのきついお仕置きを受けるはめに。
第81独立機動軍は一般兵の間でも恐れられているらしい。

ミネルバ発進。
それを捕捉するネオ。
ネオの台詞から目標はミネルバであることがわかります。
乗っているのはガーティ・ルーではない。宇宙においてきたのか。
ガーティ・ルーも宇宙用なのかな。


次回は総集編っぽいです。
もし新作のカットや、新出の情報がなければ感想はお休みします。
そのかわりなんか別の記事を書きます。
たいしたもんではないので期待せずにお待ちください。
posted by えいち at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はルナファンの為の回って感じでしたね〜
セイバーに乗った時のあのアングルはそれを意識したとしか思えない…。それにしても彼女の好奇心の強さと自己アピール力は凄いなぁ。そりゃアスランもうっすら汗かくわ。

シンはユニウスセブンの件でアスランに対して好印象持った気がしてたのに少し嫌な空気ですね。お決まりのぶつかって仲良くって展開ですか。

ステラが『私らしく』風を感じてる………A級ジャンパーか!なるほど。
アウルはもっと性格悪いのかと思ったら、単に幼稚さが残ってるだけみたいですね。好感度UPです。あの3人は兄妹っぽい感じだなぁ。
Posted by のの at 2005年02月03日 14:31
ルナヲタとしてはうれしいですけど、アスランの野郎に軽くジェラシー。
ルナのアピールはすごいですよね。就活したら内定何個も持っていきそう。
俺としてはむしろダークさを帯び始めたメイリンに注目してました。

シンとしてはアスランの復隊の理由がよくわからないからでしょうね。
ルナやタリアもアスランの復隊に戸惑っていたようですし、
本人も他の人にはうまく理由を説明できないんでしょうね。

わかりにくいネタですみません>『私らしく』
桑島ヲタの自己満足ネタです。ツッコミどうも。
最近はマーヤたん≧ホウコリンですけど。
前作の3人組は仲悪かったけど、
今回は精神的に安定してる上にスティングがうまくまとめているようで。
男ばかりでなく一人女の子がいることで雰囲気がよくなっているというのもあるかも。
Posted by えいち at 2005年02月03日 23:57
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