2005年02月20日

PHASE-17 戦士の条件

機動戦士ガンダムシードデスティニーに関する記事を移転しました。


久しぶりに魔乳さんのナレーション。
ユニウスセブン落下事件は『ブレイクザワールド』と呼称されることに。
そんな魔乳さん一行はどこか北国の海深く。
みんなで今後のことを話し合ってます。
連合は相当混乱しているようで。
っておい、作戦会議中にウォークマン聴いてるラクス。
天然か、大物かと思いきやそこから流れる曲は・・・。

ミーア初公開キターーーーーーーー!
前書いたようにあややも引くぐらいのバリバリのアイドルポップ路線。
しかも歌うのは『静かな夜に』のリミックス。
モーヲタ風の掛け声まで入ってます。
しかもしかも、乳が、乳が〜!
豊胸手術まで受けさせていたとは議長の鬼畜っぷりはすごい。
本人に勝る魅力ってこれのことか!ありじゃん。

ラクス関係者たちがミーアのことを知ったらどんな反応するかと楽しみにしてたが、
本人は「みなさん元気で楽しそうですわ」と。
俺的には天然で特に気にも留めないかと思っていたが、
ちょっと嫌そうにしてましたね。この発言もイヤミかな?
やっぱ自分の歌をあんなふうにアレンジされるのは本意じゃないんでしょうか。
どうせならミーアを口汚く罵るとか
バルトフェルドの手からコーヒーカップを無言で奪い取りモニターに投げつける
とかしてくれたら俺ラクスのファンになりますよ。
やがて来る(来るのか?)直接対決が楽しみですね。

現在地はスカンジナビア王国。オーブから地球の反対側まで見つからずに来たんですね。
オーブとZAFT(ラクスが乗ってるから)が必死で探しているだろうが。
ラクスを殺そうとした議長に強い不信感を抱くキラ。
しばらくAA隊に動きはなさそうな感じです。

ペルシャ湾を抜けマハムール基地に到着したミネルバ。
イラクに実在するマハムールはもっと内陸なのでこれは別物でしょうか?
ルナがアスランのことをザラ隊長と呼んでます。
エキストラ整備士のお二人は偽者とも知らずラクスの話で盛り上がる。
登場人物多いのでエキストラの話題は避けたいのだが一応解説

ヴィーノ:基本的にアホ
ヨウラン:軍人としては真面目だがエロい話題への喰いつきがすごい

今回の作画はなんかかわいらしくてコミカルですね。嫌いじゃないです。

やはりアスランが復隊したことはルナも戸惑っていたようで。
ルナを冷たくあしらってるんじゃねーよ、贅沢者が>シン


マハムールが攻略したいのは大陸からスエズへの補給路。
ここを分断できればスエズへの攻撃がかなり容易になると。
しかしそれゆえ敵の防備も堅い。
陽電子砲台とリフレクター装備のMAがルートを守っています。
またアルミューレ・リュミエールかよ。ほんとに好きだな。
攻略法を考えてみたけど、絶え間なく砲火を浴びせ続ければ
MAはそこをどくにどけずローエングリンを撃てません。
しびれを切らしMAが移動すればあのローエングリンは単独でケーブル類も剥き出しなので
わずかな火力でも破壊、もしくは機能停止にすることができるのではないだろうか?
それかあの砲台がある岩場の根元か上を攻撃してあの山ごと倒してしまえばいいのではないだろうか。

議長はローエングリンゲートをミネルバに突破させたいらしい。
ユーラシア西は市民が地球軍に反抗している地域。
そこをミネルバが解放できれば、ミネルバをアークエンジェルのような
英雄に仕立て上げることができるという筋書きなのだろう。
タヌキの考えそうなことだ。
タリアのタヌキ発言は恋人同士の親近感か、議長への不信感か?
おそらく両方でしょうね。

会議後、カガリたちのことが脳裏によぎるアスラン。
もう少し待っていれば何もZAFTに復隊しなくともカガリやキラとともに
AAに居場所を見つけることができたのに。
世界やカガリのために何かしたいという気持ちは殊勝だけど、
大切なものがあるなら側を離れてはいけないと思う。
今更言ってもしょうがないけど。

ルナマリア・ホーク、シャワー浴びるわよ!
今日のファンサービスはすごいなぁ。女性キャラのシャワーシーンはガンダムSEED名物ですが。
ルナたんは爆乳なのにメイリンは幼児体型だったことが判明。
コーディネーターでもこんなコンプレックス持っているんだ。
「どうしてお姉ちゃんだけスタイルいいの?私の遺伝子もちゃんといじってよ」ってか。
このメイリンのコンプレックスが今後のストーリーにどのように影響してくるのでしょうか?
まさかアスランをめぐってのラブコメもどきで終わりってことはあるまい。

夕日沈むミネルバ甲板。
シンを諭すアスラン。シンの言うことは相変わらず家族を殺されたことばかり。
シンの心はあの日に置いてきたままなのですね。
アスランの一連の行動は自分では根拠があるものらしい。
ほんとかな?自分でもなにやってんだ、俺?って思っていそうだが。
心通わすように見えて相変わらず平行線の二人、次回へ続く。


ミネルバ飛べるんやん。
スエズからジブラルタルへ行くならペルシャ湾じゃなくて
紅海を通らなくてはならないと思っていたが、
ここからは陸路を行くんですね。
posted by えいち at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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