2005年04月08日

PHASE-24 すれ違う視線

行動的とか積極的とか、確実に意味を履き違えている恋する少女、
それがルナマリア・ホーク!女ストーカー怖いよ〜。


地球軍の撤退を受けてミネルバもタルキウス港に帰還。
と言うか応急処置をここでするしかない状況。
黒海の守備はZAFT全軍への命令だったはずなのに、
ダーダネルスでの迎撃任務はミネルバだけだったんですね。
ということは陸路からも地球軍の大規模な反攻が行われたと。
性悪キラのおかげで被害甚大なミネルバ。
そして引き取られていくハイネの遺品。
やっぱハイネの死因はAAのせいになってます。

レイはなにやらファイルを分析しています。
タリアに離艦要請をするアスラン。
結局フェイス権限使うなら頼む必要もないけど、一応艦長の顔を立てて。
タリアもハイネ死亡はフリーダムのせいと思っているようで。
別にキラがハイネをやったわけじゃないのに。恨むならステラだろ。

街ではミーアがテレビに流されてます。
ここもプラントに懐柔されていることを表しているようで。
でもそろそろ新曲が欲しいところですよね。
今度は水の証のリミックス、アレンジはもちろん鈴木daichi秀行で。
ミリアリアとすれ違うアスラン、すごい偶然と言うか都合のよいというか。
さすがZAFTのトップガンだけあってアスランの動体視力はすごい。
この二人の会話が映されるのははじめてです。
ディアッカの話を持ち出すアスランにミリィはちょっとムッとする。
アスランは自分の恋愛は不得手のくせに
ミリィとディアッカの微妙な関係には気づいていたようで。
ZAFTに戻ったアスランを警戒するミリアリア。当然ですね。
別にトールを殺したことを今でも根に持っているわけではないと思う。
個人になら繋ぐというミリィ。AAのことZAFTには漏らすなよという
意味を含んでいるのだろう。
キラだって嫌なはず。さすが工業カレッジからの友達、よくわかってるね。

海底神殿のようなところに身を隠すAA。
えっ、なんですかこれ?天使湯?
湯船につかる習慣なんて日本人くらいなんじゃないの?
シャワールームを改装したのだろうか?
内装も着替え室もほぼ日本の銭湯だし。
オーブは日系国家だから大戦の後でリフォームされたのだろうか?
そして虎は虎できつねうどん(そば)を頬張ってるし。
これでZAFTも連合もまた敵に回してしまったわけだし、AAは前途多難と話す
マリューと虎。まぁAAなら何とかなるよ、AAなんだし。
ラクス髪の量がちょっとおかしくないですか。
水鉄砲なつかし〜。ラクスも子供時代から風呂につかる習慣あったな。
まず決める、そしてやり通す。何かを成すときの唯一の方法。
信念に殉じた二人の父親がよぎる。
ラクスのカウンセリングで癒されたカガリ、
自分の信じた道をまた歩もうと決心を新たにしたのではないかな?
指輪がその証。


トライン副長から地球軍が使用していたと見られる
大規模施設の探索任務を言い渡されるシンとレイ。
シンはいつだって文句ばかり。ならどんな任務ならいいんだろうか?迷子の探索?
ルナはルナでなんとストーキング活動にいそしんでるし・・・。
アスランがいない、シンとレイもいない。
ディオキアのように完全にZAFTの制圧下とは限らない、駐留軍もいない。
ミネルバのパイロットはルナだけ。
そんな状況下でルナに休暇許可がおりるわけはないので、
これはタリアの命令と思いたいが・・・。
雨の外を物憂げに眺めていたタリア。
アスランを尾行させたのは悪いと思ったが、
AAの行方とそして議長の真意を知るためやむを得ずと言う感じか。
アスランもホテルのカーテンくらい閉めようね。

ミリィからの通信を受けてどうするか悩むAAクルー。罠か、それとも・・・。
しかしカガリの熱意に負けて会うことに。AAもちょっとでも情報が欲しいですからね。
少し心配そうなラクスの表情が印象的。
まさかキラの姉であるカガリに嫉妬しているわけではないだろうが。

アスラン動く、ルナも追跡!
ファイター形体のセイバーにあんな一人乗りヘリで追いつけるんですか?
つかどこまで行動的やねん。軍人とはいえあんなかわいらしい少女がヘリで
追っかけるって、なんか空恐ろしいものを感じました。
シンとレイも出発。グゥルあったんですね。
と言うことは飛行機能のないMSの戦闘時でのグゥルの使用は正式に禁止されたと言うことか。
飛行MSのスラスターが急停止や急旋回も可能なのに比べて、
グゥルの動きには制限があるし、軌道を読まれやすいですからね。
そんなので戦ってもMSの無駄なので、グゥルは移動専用機に成り下がったのかな。

待ち合わせ場所にはフリーダムで行ったキラたち。
いくらAAが潜水機能付いたとはいえ海の中でフライトデッキを使うと
大変なことになるだろうから、一回海面まで浮上したんでしょうね。
対峙するキラとアスラン。
すぐに間をカガリが埋めてくれてほっとしました。
ルナたんは集音機まで用意してストーキング行為に余念がありません。
バカなこと、いらぬ犠牲となじるアスラン。
キラのおかげで地球軍やオーブ軍の助かった命もあることを忘れないでもらいたい。
でも今はZAFTだからカンケーないんだよね、アスランには。
カガリのやることはルージュであんなことを叫ぶのではなく、
オーブを同盟へ参加させるべきではなかった。うんうん、正論。
でもそれができなかったんだよね、そのときのカガリには。
シンとレイが目的地に到着。こういう重要なシーンが同時進行で進むのっていいですよね。
海外ドラマみたいで。視聴者は両方気になるわけで。

ミーアのことを指摘され言葉が出ないアスラン。
ミリィもあれが偽者だってわかっていたようですね。
本人と面識があってよく見ればわかるレベルなのかな?
そしてラクスが暗殺されそうになったことをはじめて知るアスラン。
これにはルナのほうが驚き。あんな顔したのはじめてです。
やはり今はまだプラントのことは信じられないと言い放つキラ。

シンとレイは施設内部に侵入。
人体標本、照明などコロニーメンデルの研究施設と似てます。
それを見て何かを思い出したようなレイ、突然発作を起こす。
ブロックワードならぬブロックビジョンか。
こっちに流れるのが現EDで旧キャラたちのシーンが
あんなにいっしょだったのになのが対照的。
緊迫の次回へ。


次回、また戦闘してます。レイどうなるんだろ?
ユウナはスルーで。
posted by えいち at 12:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 機動戦士ガンダム SEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ガンダムSEED DESTINY PHASE-24 「すれ違う視線」
Excerpt: アスランのフェイスの設定が生きた回でした。 一つの戦闘が終わって、アスランはキラたちに戦いの理由を問い質すため会いに出かけます。それを尾行するルナマリア。 アス
Weblog: SEEDs
Tracked: 2005-04-08 23:21

ガンダムSEED Destiny 第24話 すれ違う視線
Excerpt: アバンタイトルでハイネが再び戦死。 あらためて見ると何ともエースらしからぬ最後。
Weblog: 種を摘む方法(仮)
Tracked: 2005-04-11 21:40

ガンダムSEED Destiny 第24話 すれ違う視線
Excerpt: アバンタイトルでハイネが再び戦死。 あらためて見ると何ともエースらしからぬ最後。
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Tracked: 2005-04-16 10:32
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