2005年04月02日

PHASE-23 戦火の蔭

それは早すぎる『さよなら』!
西川さん、お疲れ様。(ルリルリ)


フリーダムの攻撃でタンホイザーを落とされたミネルバ。
特装砲を落とされただけでこの有様。
ストライクルージュ発進。
左肩にはアスハの家紋である獅子と百合の紋章が。
「私はオーブ連合首長国代表、カガリ・ユラ・アスハ!」
ラクスのカリスマとはまた違ってかっこいいですね。

それより前の時間のAAブリッジ。
キラは辛辣にカガリを批判。姉弟ですからね。
カガリにここまで意見を言えるのはキラだけ。
発進してくれと頼む相手はキラじゃなくてマリューだろ。

タケミカヅチではユウナがネオに詰問されてます。
「あんなもの、私は知らない!」
そうきたか。これから確認しますくらいのこと言えんのか。
そしてルージュを撃てと命ずるユウナ。
こいつ、悪人決定。
もしかしたらユウナはカガリのこと本当に好きで、
カガリに逃げられたことがショックだったんじゃないかなーと思っていたけど、
結局こいつはストライクルージュを攻撃=カガリを殺そうとした。
愛しているなら少しでもカガリが乗っている
可能性があるものを攻撃なんてできないはず。
しかも自分に恥をかかせたとか言ってるし。

しかし、ここの判断はとても難しいことも事実。
カガリは代表としてオーブの理念にそぐわないこの戦闘を停止せよと命じているが、
ならなんでオーブの理念にそぐわない条約を締結しちゃったんですか?
いまさらそんなこと言われたってユウナでなくても混乱します。

仕方なくルージュを攻撃するトダカ。
期待どうりフリーダムが迎撃してくれてほっと胸をなでおろす。
この場合のトダカ一佐の模範解答は、
賊軍には威嚇射撃(地球軍の手前)、
オーブ軍はアンノウンは無視、ZAFTへのみ攻撃を再開せよ。だと思うけど、
ユウナが疫病神の艦AAも落とせって命令するもんだからそれもできない。
AAが疫病神と言うのはある意味事実ですが。
ヘリオポリス、アルテミス、第8艦隊、アラスカ、オーブと
AAが立ち寄るところはことごとく壊滅しています。

地球軍攻撃開始。
ミネルバ全MS発進。
「ハイネ・ヴェステンフルス、グフ、行くぜ!」
ヒートソードではなくビームソードですな。
ガンガン落とされていくオーブのMS。
ムラサメはともかくM1の機体性能はジン以下ですから仕方ない。
相変わらずミネルバのCIWSは強い。それだけでMSを落としてます。
AAにも迫るオーブ軍。カガリに国民を攻撃することなどできるわけがない。
自分の無力さに嗚咽するカガリ。
AAはフリーダムが近くにいるのに弾幕張りまくりです。
キラの腕を信用してるしどうせフリーダムは無限PS装甲ですから。
グフはヒートロッドでステラをしばいてます。
二度もぶった、ネオにもぶたれたことないのにー!!

「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」

西川がやらかしました。
ファーストファン、グフファン、ラルファンは怒り心頭でしょうね。
しかもこの台詞はジオン軍において当時ザクが最弱MSであったことが前提なのに、
ハイネがこの台詞をはいた時点でZAFTのザクはまだまだ新型機体のはずでは。

今日はサービスデーのようでバルトフェルドもムラサメの雄姿を見せてくれます。
トラスーツカコワル〜。オーブ軍に特注させたんですかね。
緊迫した状況下でラクスのお嬢様オペレーティングがおもろい。

みんなが戦ってるぅ〜。ユウナも笑ってる〜。
何でこいつノリノリなんですか?w
さあAAも攻撃開始。間を狙ってゴットフリート、撃ー!
チャンドラU世いつの間にか頼もしくなってる。
AAのブリッジクルー3人組の中で今回唯一乗艦した人ですからね。
俺はミネルバのエキストラクルーはどうでもいいけど、
AAの旧キャラは端役にまで愛を注いでいますw
戦闘を止めたいだけなんてばかな話がってグラディスもヤキン・ドゥーエにいたんだろ?
だったらそのときAAがとった行動も知ってるはずだ。

アスランはキラに通信しようとするができず。国際救難チャンネルを使え!
はじめてキラと戦うシンのインパルス。
なす術もなくローリングでぶった切られてます。格が違うのだよ!
水中のアビスにもレールガンでダメージを与えおっぱらう。
そしてここは短いシーンですが重要。
キラがネオの存在に気づきます。キラもニュータイプですので。
ニュータイプ描写は入りませんでしたが。
しかもニュータイプ感応は個人を識別できるはずなのでキラは
『この感覚、ムゥさん?』
と思ったかもしれません。
ニュータイプではないマリューさんはそんなこと思いもよらず、
バリアントでオーブ軍を足止め。やっぱ歴戦の艦長はかっこいい。

「お前は何だ!?」
ステラの演じ分けはすばらしいですね。
前作のシャニくんもキレるとお前ー!などと叫んでましたが声優の力量不足で
ぜんぜん怖くなかったけど、やっぱ桑島声には迫力があります。
キラは見事なサイブレードビームサーベルさばきでガイアの前足を切断。
そしてグフのビームガトリング砲もひょいひょいかわして、
ガトリング砲とヒートロッドの付いた大切な右腕を切り落とします。
さあ残ったのはそこの赤いのだけだね、やる?とばかりにアスランを睨むキラ。
しかしまだステラは諦めていなかった。
「私をよくもーーーーーー!!!」
そこへこっちもまだ諦めていなかったハイネさん。
フリーダムの後ろを取ったぞ。
「邪魔だーーーーーー!!」

正直に申しますと俺、前にネットのネタばれ記事を間違って読んでしまって、
ハイネが死ぬことは知っていたんですけどいつ死ぬかは知らなかった。
まあ今日は初出撃だしこの次の戦闘くらいかな、死ぬのは
と勝手に思っていたわけですが・・・。
早いよ、もう退場かよ西川さん!
後ろから真っ二つのグフイグナイテッド。
パイロットもちょうど真っ二つ。
普通視界外から急速接近するMSがあればコクピットに警告が出るはずなんですけど、
フリーダムに気をとられていて気が付かなかったのかな。
戦いの中で戦いを忘れたお前の負けだ、ハイネ。

特攻もキラにはかなわず脚であしらわれるステラ。
地球軍撤退。
アスラン、タリア、そしてシンの憎しみを一身に受け
やりたい放題破壊の限りを尽くしたフリーダムとAA、さっさとトンズラ。次回へ。


次回の放送時間はMBSでは17時30分です。
お住まいの地域の番組表を確認しておいてください。
そして120分のテープに3倍で録画している人はテープ交換もお忘れなく。
posted by えいち at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

PHASE-22 蒼天の剣

イザークもディアッカも今日も元気に戦ってます。
ジブリールがまた酒飲みながらキレてます。こいつ責任転嫁ばっかりだなあ。
ふがいない地球軍のせいでオーブ軍がわざわざ黒海まで行くはめに。
テロップがオノゴロ島になってるけど、首都の間違いです。
ユウナ様再登場。なんとなくキモさが増してるぞ。
総司令官で自ら戦地に赴くと。へたれのくせに。
トダカ困惑。


ジョーンズの館内を散歩してたネオの耳にステラの声が。
「いやぁ、だめ、触んないで!これはだめ!」
スゲーエロい想像をしました。つか桑島もわざとエロい声出してるんじゃ。
俺のステラに何してんだよ!とばかりに駆けつけるネオ。
これから最適化を受ける3人。シンのハンカチをとられることを嫌がるステラ。
結局最適化を受けるステラ。
あの3人はこれで記憶を消されることを知ってるのか?
承知の上で最適化を受けてるのだろうか?
記憶があったほうが幸せか、これは自分への問いでしょう。
はたしてネオはフラガ時代の記憶を持っているのでしょうか?
(もうめんどくさいのでネオ=フラガ確定でいいですよね?)
ちょっと強く印象付けられているシンとの記憶。
ステラを守ると言ったシン、ステラの大切なもの。

ミネルバを案内されるハイネ。声馴染んできました。
変な声優も3回見ればなれるというのはアニメ業界の常識。
兄貴キャラでパイロットたちの心を掴むハイネ。
ハイネの地球軍のアホどもと言うナチュラル差別発言に微笑むアスラン。
これからはアスランのことも呼び捨てになるのか。せめて「さん」くらいは。

タケミカヅチ、ユウナ様が大変なことに。船に慣れてないと普通なると思いますが、
液体の落ちる音まで入れる必要はないかと。
さすがエログロにはとことんこだわったガンダムSEEDです。

最適化終了、なにこれとシンのハンカチを捨てるステラ。


ミリアリア、初台詞キターーーーーーー!

ミネルバ艦橋。黒海を制圧下に入れたZAFT。なんとしてもここは防衛したい。
ここを奪回したいのは地球軍も同じ。オーブ軍投入で巻き返しを図る。
オーブ軍参戦にショックを受けるアスラン。
ハイネ「どことなら戦いたい?」
ずっとエリートでつっぱってきたアスラン。はじめて自分より大人に接したのではないか。
ハイネ、こいつ大人だな、いいやつだな、死にそうだな。
ハイネに死亡フラグが立ったということはメイリン死亡はなくなったな。
まぁはじめから飛躍しすぎだとは思っていたけど。
「死ぬぞ」お前がな。

地球軍ブリーフィング。
ミネルバさえ落としてしまえばって、それができないから大変なんだろ?
オーブ沖会戦の様子はユウナもリアルタイムで見ていたはずなのに。
そんなに自信あるなら先陣を切るのはオーブでってネオにまんまと乗せられて
それに気づかず「それが美しい」とは。おめでてーな。
ミリィ結構戦場に近い危ない位置にいます。

「オーブが好きだったんじゃないのか?」
アスランの核心を突く台詞。シンは否定するけど・・・。

ダルダノスの暁作戦開始。ハァ?
ユウナ様ウインク、キモイ。
戦闘シーンはバンクが多い、ウィンダムからアストレイに変わっているだけで。
ユウナ暴走してます。MS全機出したら旗艦の防備が。
それにインパルスの強さは知ってるだろ?
カガリに逃げられてちょっとおかしくなってる。
グラディス艦長、タンホイザーで護衛艦軍ごとなぎ払う作戦です。
やっぱターホイザーって聞こえるよ。
ビーム兵器なのに発射準備してから回避なんて間に合うんですかね。
「撃ー!!」
タンホイザー被弾!エネルギー充填済みだったので大爆発。
そんなところを狙い済ますとは・・・。キラも結構悪ですね。
と言うわけでフリーダム降臨。AAも。

次回へ続く
posted by えいち at 14:34| Comment(1) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

PHASE-21 さまよう眸

運命の出会いはくるくるザッバーン!
桑島先生の幼児プレイが見れるのはシードデスティニーだけ!!
↑ジャンプ風


波と戯れるステラ、スティングはパソコンで仕事。
仕事できる人にはどんどん仕事が回ってきてしまうのはどこもいっしょ。

議長はタリアとつかの間の逢瀬を終えはや出発。
護衛がディン2機って意味あんのか?カオス単機でも全滅だろ。
アスランのベッドには予想どおりミーアたんが。
ズテーン!新喜劇の真っ青なこけかたはさすがMBS製作だけある。
ルナVSミーアは昨日に引き続き今回もミーア勝利。
ルナたんのよろよろがおもろい。
ここまでがアバンタイトルです。


しょうがなくシンを誘って朝食へ。ご立腹のルナたんがかわいい。
キタッ、素人声優。
素人にしては目くじら立てるほどではないのかもしれませんが・・・、
やっぱ空気が変わってしまう。さらにキングT@KED@。
こいつがしゃべると一気に雰囲気じゃりん子チエに。さすがMBS。
西川さんにあんまり難しい台詞の言い回しをさせるのはやめさせてあげたほうが。
ハイネはミネルバに乗る目的知らされてないのか?
アスランの言葉にむくれるルナはバリかわいい。
今回の主役はステラだけど俺的にはこのルナで十分です。

ディオキアの街の市民はすっかりデュランダルの懐柔策にはまってしまってます。
まあこの場合は仕方ないのかも。たとえデュランダルが悪と市民が知っていたとしても、
市民にとっては日々安全に暮らすほうが重要なのですから。
タリアにも当然デュランダルの真意は測れず。
ハイネははじめからラクスの暗殺と
アークエンジェルの撃沈を指示されているんじゃないのか?
英雄はミネルバだけで十分、時代遅れの戦艦などいまさら
のこのこ出てきおってというのが議長の腹のはず。
アスランはもうミネルバに戻ってます。
モニターには『FORECAST SEA ROUTE ARCHANGEL(アークエンジェルの海路予想)』
の文字が。やっぱり気になるのはカガリのことだけ。
あれっ、オーブはやっぱりほぼ赤道直下だ。
あの低緯度で秋が存在するのはありえないと思うけど。
あのマユとの思い出は海外旅行だったのかな。

ルナたん私服初公開。かわいい。
ローライズですか、あれじゃメイリンもコンプレックス抱くわ。
バイクでとばすシン、メットくらいかぶろうね。コーディでも死ぬぞ。


ラーララ、ラーララ
ここからはステラ単独ショーです。全国150万人の桑島ファンは
この日を一日千秋の思いで待ってきたわけです。
踊るステラを見て何も思い出さないシン。おい、お前が乳揉んだ女ぞ!
そしてなんと素敵な運命の再開、転落ですか。ゴーイン過ぎるよ!!!スタッフさん!
ステラ沈むの早すぎ、シン引っ掻かれてます。
溺れる人を下手に助けようとすると道連れになってしまうことがほとんどなので、
どんなにかわいくて巨乳が溺れていても
絶対自分ひとりの力だけで助けようとしてはいけません。

何とか助けたシン、「死ぬ気かこの馬鹿!」
ステラガーーーーーン!ブロックワードかよ!
もう突っ込みどころ満載で息つく暇もなし、おもろすぎ!
おそらく死を肯定するような言葉で第2ブロックワード待ち受け状態になって
第二ワード「サヨナラ」で完全にパニックになるのではないだろうか?
シンはこれを見て戦争孤児と勝手に妄想します。
まあブロックワードだのわかるわけないですけど。
君は死なない、僕が守るでなんとかブロックワードをキャンセルできました。
安請け合いすんじゃねえよ!人一人守るってのは大変なことなんだよ!
死なないでキャンセルすることができたってことは単純に死という言葉が入っていても
パニックにはならないと。死を肯定したり、言う人の害意が影響してるわけですね。
なかなか複雑高度な制御システムですね。

落ち着いたステラを介抱するシン。
桑島キャラソンキターーーーーー!
ガンダムシードでラクス以外でキャラソンかかったのって初めてじゃないですか?
ステラは戦闘中は「すぐに沈める!」だの、「これで終わりね、赤いの!」だの
ちゃんと話せているのに何で普段は片言なんですか?
桑島は種デスでは気楽にやってくださいねとプロデューサーに言われたらしいけど、
これのどこが気楽やねん。
この片言が桑島の素ってことですか?
りりしい女艦長やら(ユリカにあらず)、
主人公を誘惑し殺人マシーンにしようとする原理主義の少女やら、
果ては幼児プレイまでこなす桑島法子はほんとに奇才声優!誰も勝てません。
救難信号でミネルバを呼ぶシン。

焚き火。SEED見てた人にはデジャヴですね。
しかもパンツの色まで緑で統一するとは。今回はサービスでトップレスかよ。
シンに渡したのはピンクの貝殻かな。なんとなくハウメアの護り石に通じるものが。
恋愛パターンをキララクじゃなくてアスカガになぞらせるということは、
主役はやっぱアスランなのか?

救助に来たアスラン。なんでわざわざアスランなのかというのはこの後に。
身元不明だったけど、運良くスティングたちに発見される。
スティングの対応はまともだな。同じ強化人間でもこの違い。
アスランの脳裏によぎる3人組。これは今後の伏線でしょうか?
シンとの別れを惜しむステラ。また安請け合いするシン。
できない約束ほど残酷なものはねぇんだ!大人になれ!

また会えるから!(戦場で)
きっと会いに行く!(インパルスで)


次回ユウナ様キターーーーー!
寂しかったよ、君のウザさが懐かしいよ。再登場ってことは死亡色濃厚ですな。
AA、ラクス、カガリ、そしてフリーダム!待ってました!
行けっ、ミネルバなんて沈めてまえ!
きゃー、タンホイザーですか!?照準はAA!?
やっぱ時代遅れのAAではミネルバには敵わないのか。
AAがアルミューレ・リュミエールを実装してればまだ勝機はある、
ってか最強なんだけど。
posted by えいち at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

PHASE-20 PAST

ガンダムSEED名物の総集編です。
俺ははじめから今回総集編であることを覚悟していたので、
それなりに楽しめました。それなりに。
なんとなく今までで一番シンが主役っぽいと思った。

NEWTYPEのナレーションはキラか。
ガンダムエースでなぜローレライの特集やるんやろ?関係ないやん。

オーブって赤道に近いから常夏のイメージがあったんですけど、秋もあるんですね。
これがオーブの冬なのかもしれませんが。

なつかしのヘリオポリス。
そーだ、ストライクを起動したのが魔乳で
アークエンジェルを出航させたのがバジルールだった。
まだ桑島がバジルールを掴んでなかったのか声が少し違う。
ソードストライクが飛んでる。あのタイプのコロニーでは
コロニーの中心部へ行くほど重力が小さくなるから。
第2話で空を飛べないはずのガイアが飛んでたのも同じ理由だろう。

両親もコーディネイターでモルゲンレーテ勤務。あっ、エリカ・シモンズ!

フレイ様乱心のきっかけ、父親死亡。
てかそのときすでに「攻撃をやめないとラクスを殺す」を言ってましたが。

この金髪の子供、もしかしてムルタ・アズラエルですか?
だったら結構重要シーンですね。
やっぱりアズラエルにもコーディに対する恨みやコンプレックスはあったと。
戦争目的はビジネスだけじゃなくて。

ブルコスのことをいうときにフレイの絵が。
どうせフレイを出すならあの迷言
「コーディネイターのくせに、馴れ馴れしくしないで!」も使えばよいのに。

オーブにAAが来たとき、『わいわい驚きながら』テレビを見ていたってのがなんとも・・・。
やっぱ戦争って自分がするのは嫌だけどよその関係ないところでやっている限りは
物見遊山的なものなんですかねぇ。

で、例の家族爆散シーン。
やっぱ疑問なんですけどどうしてアスカ一家はあの時オノゴロにいたんだろう?
地球軍の攻撃開始は朝6時で、その前日の昼ごろには全国民に軍関係施設からの
避難命令が出ていたはず。
オノゴロにモルゲンレーテの社宅があってそこに一家で暮らしていたとしても
さっさと避難すべきだし、両親が重要な職務についていたとしても、
子供だけは先に逃がすべきだ。
まあどうせ種デスの後付設定だから考えてもしょうがないのかもしれないけど、
あえて結論を出すなら、シンの両親は戦争や攻撃になんかなるわけないと
たかをくくっていた。その結果避難が遅れてあの悲劇が生まれた。
そして両親が楽観視していた理由がオーブの理念やアスハを信じていたことなら、
シンがあんなにオーブやアスハを憎んでいることも説明が付きます。

トダカがシンの乗った船の艦長だったのか。
自爆するモルゲンレーテ本社と首長たち。
オーブの5大首長家はこれによりアスハ以外は滅び、
セイランなどが5大首長に昇格することになった。
トダカ、いいやつだな。この先オーブとミネルバが戦うことになれば
シンが殺しちゃうのでしょうか?
ちなみにこのシンの泣きの演技の指導をしたのは保志総一朗です(いや、知らないけど)w


ヤキン・ドゥーエ戦。
ストライクとドミニオン撃沈シーン。
フラガの兄貴のメットが飛んでるシーンは総集編だかDVDだかではカットされたらしいです。
何でですかねぇ・・・w

「力だけが、僕の全てじゃない!」
キラが自分を肯定した台詞。好きです。
じゃあ他のものは何なんだというと、俺の中ではガンダムSEEDの名言中の名言
「あなたが優しいのはあなただからでしょう?」(ラクス)

まだ停戦条約を締結してない段階でシンはプラントへ旅立ちます。
喪服を着てます。
身寄りないのにプラントでどうやって生活するんだろ?トダカからの仕送りか?
アカデミーでレイやルナマリアたちと出会ったシン。人民服のような制服だな。
あのナイフ持ってるのは演習ですよね?まさか喧嘩じゃないだろな。
メイリンたちもいっしょに写っているということはみんな同期生ですか?

そして最後のシンの台詞、
「俺は今度こそ戦う、戦って大切な全てを守ってみせる」
って言ってますが、シンの言う大切なものっていったいなんでしょうか?
家族はもう死んじゃったし、自分自身でしょうか?それとも仲間?
鬱憤晴らしたいだけで、特に何かを守るために戦ってるようには見えないんだけど。


マユのCVが初公開です。特に隠す必要もなかったと思いますけど。
名前だけでなくマユ・アスカと書いてやれ。

なるみちゃん、どっかから万引きしてきたの?
初公開、シンの乗る新機体の名は『デスティニー(ガンダム)』
そのままやん。
組み立て方を見る限りまたコアスプレンダーのような合体形式が採用されてるっぽいです。
今回また総集編だったからCMでなんか情報を提供しとこうということか。


次回、ついにステラに動きが。予告だけでもステラの電波がゆんゆん伝わってきます。
ルナマリアやミーアもがんばれ。メイリンどうした!?出遅れてるぞ!
そして本命のカガリ様が海の中から出てくるのはいつの日か!?
posted by えいち at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

PHASE-19 見えない真実

同人ねえさんたちがやろうと思っていることをことごとく先にやってしまうアニメ、
それがガンダムSEED!

ローエングリンゲートを陥落したミネルバ御一行。
ジブラルタルから進軍したZAFT軍により解放された
黒海沿岸の都市、ディオキアに到着。
すでに基地が建設されています。
地球軍が残したものをそのまま利用しているのでしょうか?
いつの間にかアスランをめぐるルナマリアとメイリンの対立が表面化しています。
そして、この闘いに参戦意思を表明したもう一人の女の子が宇宙より降臨。
議長たちがシャトルに乗っているということは、ミーアはザクのコックピットに入って
MSの降下用ポットに乗ってきたということですね。
ザクの手のひらをステージに歌い踊るミーア。
狭いし、結構高いですよ。わりと物怖じしないのですね。
そしてオレンジの新機体グフイグナイテッドと
そのパイロット、ハイネ・ヴェステンフルス登場。
フェンスの外から厳しい表情で撮影するミリアリア。
今作二度目の登場です。まだ台詞はないですけど。
偽カリスマと議長のたくらみを見破ってくれるのはミリィなのかな?
ルナマリアに降下のことを知らなかったのですか?と聞かれたり、
シンにいいんですか、見なくてと聞かれたりするのは
アスランとラクスがまだ婚約していると周囲は思っているのでしょうか?
運がいいと浮かれるアーサーにまったくと呆れるタリア。
ご機嫌が悪いのはアーサーやミーアのせいでなく、
何の連絡もなしにやってきた議長のせい。

ミーアライブをタダ見していた連合三人組。
きれいな町だが、ところどころ闘いの跡が見られます。
ファントムペインとはネオ・ロアノーク個人じゃなくて
第81独立機動群(軍ではなかった)を指すらしい。
「ファントムペインに負けは許されねぇ」この言葉に素直にうなずくアウル。
ステラだけがあいかわらず。

今回の目玉。ミーアもグフイグナイテッドもかすんでしまいました。

ギルレイ!ギルレイ!!ギルレイ!!!

イヤーーーーーーー、あの恍惚の表情!
もうこうなったらガンダムシリーズ初の本格的な同性愛とかいって
もっとエグイことになればいいんだ。
二人の関係を知ってるタリア。複雑な表情。ほんとにどういう関係なんだろ?


ハイネ初台詞。ミゲルと演じ分けできてねーじゃん(仕方ないけど)。
素人にしちゃ上手いのかもしれんが、やっぱ素人臭さは残ってますね。
視聴者の耳が慣れれば何とかなるレベルかな。
あの反抗的なシンもプラントの国家元首となれば緊張もします。褒められてうれしそう。

ここから戦争の理由について熱い討論が行われます。
シン:戦うべきときには戦わないと自分たちすら守れない
アス:殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでほんとに最後は
   平和になるのかYO!?とカガリにいわれたけど結局また軍人になっちゃった

議長が語る産業としての戦争はよく言われることで、
つまりアメリカの産業構造の批判です。
アメリカは軍需産業でもってるので戦争がないと景気悪いし
失業者があふれて大変、だから戦争キボン。
SEED世界にその代表格として登場するのがムルタ・アズラエルであり
ブルーコスモスの母体たる『ロゴス』なのだと。
だから君たち軍人はブルコスとロゴスを倒してね、
後はこっちが都合のよいようにするからと
議長はわざわざ秒刻みのスケジュールをぬってそれを言うためにやってきたのです。
さあ議長の真の目的は何でしょう?金じゃないよな。
これはレイの出生や(もちろんクルーゼも絡みます)ファントムペインの行動目的
(ネオが前に言ってた「この世界はまだまだ不完全」という台詞が関係するであろう)
が絡んでくることはおそらく間違いないだろうが。

今日はホテルでお泊りのザラ隊。
アスランがルナマリアと呼んだ!フツーやん。
レイが遠慮してミネルバに戻ると。大人だな。
いや、今日は久しぶりにギルとタリアが再会したから・・・。
ギルが別の女を抱くのに耐えられなかったからだね。
そこへ登場ミーア・・・は今回置いとくとして注目はキングT@KED@。
こいついったい何者なのか?二度目の登場だが。そしてこのベタベタな関西弁は・・・。
竹田青滋。MBSのプロデューサーかよ。よく恥ずかしげもなく出れるよな。
アッシュ隊隊長もそうですが、素人声優はもういいです。

議長がわざわざやってきたもうひとつの理由。
やっぱラクス・クラインの再暗殺ですね。アスランがAAの居場所を知っているか、
自分が刺客を放ったことに気づいてないかを探りに来たのだろう。
連絡あっても教えちゃだめ!

2回目の披露となった『Quiet Night C.E.73』
今回エンドロールを見てはじめて気が付きましたが、
編曲が鈴木Daichi秀行かよ OTL
モー娘。(ハロプロ)のアレンジをやってる人です。
どうりで仕上がりがモーヲタ受けするわけだよ。


次回、総集編臭いな。
種デスから見始めた人にSEEDの復習をしてもらおうと。
はやくAA出せーーー!
posted by えいち at 16:44| Comment(1) | TrackBack(1) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

PHASE-18 ローエングリンを討て!

全体的にシンうぜーーーーーーー!


ミネルバをはじめ戦艦がすでに移動を開始しています。
そこにバギーを駆る少女の姿が。
現地協力員、つまりレジスタンスと。
説明をアスランにバトンタッチするアーサー。
アーサーってアスランのことをどう思っているかいまいちよくわからない部分が。
ミネルバがデブリ帯でガーティと戦闘したときに、
横から口を出したアスランのことをそのときは快く思っていなかったようだけど。
それ以来時々アスランのことを見つめているけど・・・ええっ?!
アスランは男性にもモテモテって事ですか?!
砲台の根元への攻撃もダメっすか?いや、だから同時に攻撃を。
ミス二コールコニールは大人っぽい口調だが背ぇちっちゃ。
上官から渡されたデータを受け取らないシン。
こいつもう正式に処分してやったらいいのでは?除隊でいいよ。
こんなやつに頼まなければならないコニールがかわいそう。

「あたし、予防線張られた?」
人付き合いが苦手って言っただけなので一概にそうとは。
でももともと眼中にないよ>ルナたん
どうせアスカガのカップリングは崩せないんだからさっさと違う相手見つけてくれ。


戦闘開始。
インパルス発進!ってチェストとレッグついていくの?
完全にコアスプレンダーの軌跡をなぞるだけとはいえ、あのスピードだし。
ラドルが乗るのはレセップス級か。なつかしい。じゃあそこそこ強いんですね。
虎が乗ってたのはレセップス級一番艦ってことですね。
あのMAの名はゲルズゲー。ガンタンクのように上半身がMSで
下半身が蜘蛛のようになってます。移動は遅そうと思いきや飛行能力もあります。

洞窟に突入したコアスプレンダー。真っ暗ぁ〜!?ってコアスプレンダーには
ヘッドライトも付いてないのかよ?本当にデータだけが頼りって事は
コニールは洞窟内をいちいちスキャンして
正確な地形情報を取っていたということですね。ご苦労様です。
器用に随行する胴体と脚。
シンほんとうるさいよ。
普段おとなしいのに車に乗ると人変わる人っていますよね?そんな感じ。
シンは普段からうるさいけど。

ミネルバから発進するMS。種デスの発進演出は背景が回転してます。
ってことは機体は回転しながら発進してるのですね。気持ち悪くならんのかな。
バクゥはまだまだ現役。ラゴゥは量産されなかったのかな?
おい、ミネルバめっちゃ上昇できるし。
タンホイザー発射!
お得意のアルミューレ・リュミエールですか。もうコピペしなくても打てるようになりましたw
普通にローエングリンをかわしてるミネルバ。怖いことするよな〜。
当たってたら最終回ですよ。
ダガー隊と交戦するミネルバ隊。
俺あのGM顔したダガーLが好きなんですけどどれも見事にやられていきます。
弱っちいウィンダムの下位MSじゃあ仕方ないか。
ミネルバはMSの攻撃をCIWSだけで防衛できてるし。

目的地に到着したコアスプレンダー。
レディバード誘導ミサイル行けよーーーー!
敵陣の真っ只中に飛び出したシン。とりあえず合体。
普通の砲台なんかほっとけよ。PS装甲がある。
おっ、インパルスがアーマーシュナイダー使うの初めてですよね。
そうか今回はシルエットを装着してないから。
アーマーシュナイダーでコクピットのパイロットまでぐっさりと。
ちなみにZAFT製のガンダムではアーマーシュナイダーとは呼びませんがね。
格納されてゆくローエングリン。この砲台を使用不能にしただけでも
今回の作戦はほぼ成功なんですけど、あくまでミッションコンプリートを目指すシン。
ダガーをぶち込んで爆破成功。なんで砲台破壊しただけで基地壊滅ですかねw
アスランは不殺でゲルズゲーを撃破。

街では住民による略奪と連合兵士の処刑が行われていました。
キラなら殺すなといいそうですが、処刑を見ても何も言わないアスラン。
軍人だからですかねー。
作戦成功で調子に乗ってるシン・アスカ。
お前ならやれる。このやり取りで二人のわだかまりはなくなったということですか?
まぁどうでもいいですけど。シンが静かになるならそれで。


次回、歌姫(偽)登場。ピンクザクキターーーーー!
あのザクは戦闘能力あるのだろうか?ザクはまだ貴重なはず。
前線に優先的にまわしてやれよ。
ミーア登場にアスランが動揺してます。
そして期待の新キャラ、ハイネ・ヴェステンフルスが
グフイグナイテッドとともに初登場!
デュランダルも地球に降りて種デスオリキャラVIPが勢ぞろいです。
ステラたち第81独立機動軍のみなさんも出るらしいのでお見逃しなく。
posted by えいち at 18:58| Comment(1) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

PHASE-17 戦士の条件

機動戦士ガンダムシードデスティニーに関する記事を移転しました。


久しぶりに魔乳さんのナレーション。
ユニウスセブン落下事件は『ブレイクザワールド』と呼称されることに。
そんな魔乳さん一行はどこか北国の海深く。
みんなで今後のことを話し合ってます。
連合は相当混乱しているようで。
っておい、作戦会議中にウォークマン聴いてるラクス。
天然か、大物かと思いきやそこから流れる曲は・・・。

ミーア初公開キターーーーーーーー!
前書いたようにあややも引くぐらいのバリバリのアイドルポップ路線。
しかも歌うのは『静かな夜に』のリミックス。
モーヲタ風の掛け声まで入ってます。
しかもしかも、乳が、乳が〜!
豊胸手術まで受けさせていたとは議長の鬼畜っぷりはすごい。
本人に勝る魅力ってこれのことか!ありじゃん。

ラクス関係者たちがミーアのことを知ったらどんな反応するかと楽しみにしてたが、
本人は「みなさん元気で楽しそうですわ」と。
俺的には天然で特に気にも留めないかと思っていたが、
ちょっと嫌そうにしてましたね。この発言もイヤミかな?
やっぱ自分の歌をあんなふうにアレンジされるのは本意じゃないんでしょうか。
どうせならミーアを口汚く罵るとか
バルトフェルドの手からコーヒーカップを無言で奪い取りモニターに投げつける
とかしてくれたら俺ラクスのファンになりますよ。
やがて来る(来るのか?)直接対決が楽しみですね。

現在地はスカンジナビア王国。オーブから地球の反対側まで見つからずに来たんですね。
オーブとZAFT(ラクスが乗ってるから)が必死で探しているだろうが。
ラクスを殺そうとした議長に強い不信感を抱くキラ。
しばらくAA隊に動きはなさそうな感じです。

ペルシャ湾を抜けマハムール基地に到着したミネルバ。
イラクに実在するマハムールはもっと内陸なのでこれは別物でしょうか?
ルナがアスランのことをザラ隊長と呼んでます。
エキストラ整備士のお二人は偽者とも知らずラクスの話で盛り上がる。
登場人物多いのでエキストラの話題は避けたいのだが一応解説

ヴィーノ:基本的にアホ
ヨウラン:軍人としては真面目だがエロい話題への喰いつきがすごい

今回の作画はなんかかわいらしくてコミカルですね。嫌いじゃないです。

やはりアスランが復隊したことはルナも戸惑っていたようで。
ルナを冷たくあしらってるんじゃねーよ、贅沢者が>シン


マハムールが攻略したいのは大陸からスエズへの補給路。
ここを分断できればスエズへの攻撃がかなり容易になると。
しかしそれゆえ敵の防備も堅い。
陽電子砲台とリフレクター装備のMAがルートを守っています。
またアルミューレ・リュミエールかよ。ほんとに好きだな。
攻略法を考えてみたけど、絶え間なく砲火を浴びせ続ければ
MAはそこをどくにどけずローエングリンを撃てません。
しびれを切らしMAが移動すればあのローエングリンは単独でケーブル類も剥き出しなので
わずかな火力でも破壊、もしくは機能停止にすることができるのではないだろうか?
それかあの砲台がある岩場の根元か上を攻撃してあの山ごと倒してしまえばいいのではないだろうか。

議長はローエングリンゲートをミネルバに突破させたいらしい。
ユーラシア西は市民が地球軍に反抗している地域。
そこをミネルバが解放できれば、ミネルバをアークエンジェルのような
英雄に仕立て上げることができるという筋書きなのだろう。
タヌキの考えそうなことだ。
タリアのタヌキ発言は恋人同士の親近感か、議長への不信感か?
おそらく両方でしょうね。

会議後、カガリたちのことが脳裏によぎるアスラン。
もう少し待っていれば何もZAFTに復隊しなくともカガリやキラとともに
AAに居場所を見つけることができたのに。
世界やカガリのために何かしたいという気持ちは殊勝だけど、
大切なものがあるなら側を離れてはいけないと思う。
今更言ってもしょうがないけど。

ルナマリア・ホーク、シャワー浴びるわよ!
今日のファンサービスはすごいなぁ。女性キャラのシャワーシーンはガンダムSEED名物ですが。
ルナたんは爆乳なのにメイリンは幼児体型だったことが判明。
コーディネーターでもこんなコンプレックス持っているんだ。
「どうしてお姉ちゃんだけスタイルいいの?私の遺伝子もちゃんといじってよ」ってか。
このメイリンのコンプレックスが今後のストーリーにどのように影響してくるのでしょうか?
まさかアスランをめぐってのラブコメもどきで終わりってことはあるまい。

夕日沈むミネルバ甲板。
シンを諭すアスラン。シンの言うことは相変わらず家族を殺されたことばかり。
シンの心はあの日に置いてきたままなのですね。
アスランの一連の行動は自分では根拠があるものらしい。
ほんとかな?自分でもなにやってんだ、俺?って思っていそうだが。
心通わすように見えて相変わらず平行線の二人、次回へ続く。


ミネルバ飛べるんやん。
スエズからジブラルタルへ行くならペルシャ湾じゃなくて
紅海を通らなくてはならないと思っていたが、
ここからは陸路を行くんですね。
posted by えいち at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

PHASE-16 インド洋の死闘

EDITEDの代替記事間に合いませんでした。すみません。
お詫びに今週は早めに更新します。


ネオたちが乗るジョーンズ。見なれぬカラーリングのウィンダムが。ファントム・ペイン専用機です。
対カーペンタリア前線基地が建設されてます。
いつまでもZAFTの地球拠点を放置しておくわけにもいきませんからね。
「いーな、みんな。ステラだけお留守番」
こいつ自分のことステラって言うのか、萌えっ。キスですか?未遂ですか、よかった。
第81独立機動軍出撃。アビスは海へ。そして基地から次々と飛び立つウィンダム。

ミネルバ敵を捕捉。アーサーはほんとにコーディネーターなんだろうか?コメントが毎度毎度バカ過ぎ。
コンディションレッド発令。タリアにはアスランへの命令権はないらしい。
せっかく艦長でフェイスだってのにこれじゃ気を使うよな。
この先ハイネがミネルバに赴任したらなおさら。
ザクは待機か。ん?今気づいたが、ガイアも背面飛行ユニット装備できないならグゥルに乗ればいいのでは。
インパルスの発進シーンがフルです。かっこいいけどちょっと長すぎ。
セーラームーンの変身じゃあるまいし。
相変わらずウィンダムは弱い。
「文句言うだけなら誰だって」いや上官ですよ。
アビス接近、ようやくこのMSの見せ場が。後半へ。

CM
Life Goes OnのPVお披露目。オリコンデイリー初登場3位はご立派。
シンがDVDのナレーションしているのに違和感を感じるのはなぜ?主役なのに。アスランがやれば。


グーン登場。水中MSですが速さではアビスにかないません。
「ごめんねぇ、強くてさぁ!」こういう台詞を吐くやつって・・・。
水の抵抗少なく素早いアビスにザクのバズーカ攻撃が命中するわけなく。
水中での戦いはビームライフルやサーベルが使えないから
必然的にバズーカ・魚雷の攻撃になるのですが、
ガンダムにはPS装甲があるわけだから戦う前から勝ち目のない戦いなんですよね。

海上でのバトル、MS殺陣が使いまわしばっかだなぁ。
インパルスのバルカンで撃墜されるウィンダムって・・・。もっといい装甲使ってもらえよ。
おとなしく留守番なんてできなーい!
えーーーっ?!ガイア海面を走っとる?!ありえねーーーー!
インパルスも静止して海面に立ってる、浅瀬か。
ネオはガイアが命令無視して援護に来たのに笑ってる。基地の防衛などどうでもよいようで。
インパルスのビームサーベルで海水が蒸発する演出がちゃんと入っているのがうれしい。
アスランはどうしたのだろう?前にユニウスセブンでカオスと交戦したときは
ザクでも有利に戦ってたのに。セイバーに慣れていないのか?カオス1機に手間取ってます。
しかしいくらアスランがしょぼいからといって
「うるさい!やれる」はあかんやろ。今日のシンはカミーユ属性全開だなぁ。

ルナはまた被弾してます。活躍どころか死亡フラグ点滅だよ、これじゃ。
いつもコックピット直撃だけは避けるルナ、悪運強いわ。
ネオの言葉にムッときたアウル、撤退命令出てるのに無視しニーラゴンゴを撃沈。
こういう行動とるやつって・・・囁かれているアウル死亡説が真実味を帯びてきました。
それにしても水中ではアビスにかなうやつっていないよな。
インパルスも水中では大して戦力にはならないだろうし。
前作でキラがソードストライクのビームを切れば実剣として使えるといっていたが、
MSのなまくら刀なんて使い物になるのだろうか。水の抵抗も大きいだろうし。
対モラシム戦では切るというより刺すという使い方で撃破していたしな。
しかもアーマーシュナイダーだったっけ?失念。
それにアビスの水中形態はシールドを前面に展開しているからあれを突破するだけでも大変。
ビーム切れた剣は第2話のカオス戦で折れてたし、やっぱエクスカリバーはビーム入れてなんぼです。
時間切れでアビスに見逃してもらったミネルバはラッキーだったかも。生け贄は捧げましたが。
さっそく海の藻屑となったニーラゴンゴに敬礼。

基地を発見したシン、民間人が射殺されるている光景に家族のことを思い出す。
はいブチ切れ。
基地と軍人どもを壊滅させフェンスを除去し民間人を救う。ああ満足。

帰還したシン、やっぱり「修正」を受けました。
「暴力はいけない」とは言いませんでしたが、今回のシンはカミーユを彷彿とさせる態度でした。


次回AA登場です。個人的にはミネルバよりAAの動向ほうが気になります。
posted by えいち at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

EDITED

サイかよ。
CV見るまで気が付かなかった。この声誰だ、関係ない人かなと。
西川さんが復帰記念でやるものかとばかり思ってたので。
キラとフレイの極悪カップルに心をもてあそばれた悲劇の少年。
その傷を乗り越えアークエンジェル一の人格者に成長したが、
いまいち存在感に欠けていたサイ・アーガイル。
また出るのかな?

内容はただの総集編でした。

ED見て気づきましたが、新EDにはネオもデュランダルも出てる。
今まではフラガやクルーゼといったニュータイプ関係者は除外だったのに。
今回のは右と左でペアになってるからマリューやタリアの相方として出ざるをえなかったのかな?


次回ステラが活躍しそうですね。アウルもアビスガンダムの真価を発揮できそうですし。
もちろん俺はルナの活躍を心から祈ってます。
posted by えいち at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

PHASE-15 戦場への帰還

OP曲耳に馴染んできました。EDとあわせてCD借りたい。
でも導入の「儚く散った光が僕らを今呼び覚ます」が
ホーク姉妹の運命を暗示しているようで・・・。
そんな当ブログ大注目のメイリン・ホークにも動きが見られた15話です。


セイバーはオーブヘのこのこ空のお散歩。
こいつ今までなにやってたんだ?情報収集ぐらいしとけよ。
しかしよく考えてみますと、
シン種割れ→(同時刻)アスランプラント出発→(最短でその日の夜)ラクス暗殺
→(最短で次の日)AA出航・カガリ拉致→(最短でその日)アスランオーブ入り
なのだから情報収集できなかったということは全て最短時間で
ストーリーが進行していたということですよね。
ラクス暗殺の次の日がカガリ挙式というのは無理がある気がするけど、
そうじゃないとセイバーの大気圏突入が時間かかりすぎになってしまうので。
セイバーは核エンジンじゃないので補給なしでの長時間作戦行動は取れません。
ムラサメのデータが入っていたということはムラサメは以前から就役してたということですね。
ごていねいに可変機構まで披露するアスラン。ファイター形式なら逃げれるだろ。
どうせ領空外までは追ってこないんだから。

AAでは前回俺がアニメだからとスルーしようとした国家元首の拉致について
カガリがまじめに怒ってくれてます。
他の人が言いにくいことをずばずば言うキラ、姉弟だからかただの天然か?
ラクスといちゃいちゃしていることも相まってカガリ様怒りマックス。
怒ったり騒いだりしてるほうがカガリらしいね。
カガリはオーブが焼かれることのみを回避しようとしていたが、
キラに言われてオーブが加害者になる可能性に気が付いたみたいです。
キラに洗脳されてカガリも一緒に行くことにしたみたい。
本国と連絡は取らないのかな?
キラをはじめに洗脳したのはラクス様ですがね。

カーペンタリア(オーストラリア)に到着したミネルバ。
化粧品を買い込むメイリン。これは容姿にコンプレックスを
もっていることを表しているのでしょうか?
普通に女の子っぽいと思うが。フレイもそうだったし。
彼女の場合容姿にコンプレックスなど微塵も持ってなさそうでしたが。
「悪かったわね」姉との微妙な距離感のようなものを初めて露呈したシーンです。
ミネルバは宇宙戦闘艦であることが明らかに。
どうりでAAのように大気圏内での低空飛行もできないわけだ。
重力下ならAAにも勝ち目ありかも。しかし魔乳はローエングリン撃たないけど
グラディスの野郎は平気でタンホイザー撃ってきますからね。
レイは台詞ない代わりにピアノの腕を披露。ギルと過ごしたあの日々を思い出しているのでしょう。
ZAFTの新MSがありました。ハンブラビみたいな頭部。誰が乗るのかな。
セイバーがミネルバに着艦。フェイスに敬礼。
「私がごあんな・・・」「確認してご案内します」ここでもルナとメイリンの微妙な対立が。

エレベータに乗り込んだとたん、ルナたんワールド展開。
いい男センサーであるアホ毛がビンビンになってます。
カガリが結婚したことを知るアスラン。何にも知らんのね。
えーーー、グラディスもフェイスなんですか?乱発しまくりで値打ちがないなぁ。
フェイスは作戦指揮も取れるんだから同じ艦に二人もいたら混乱するんじゃ。
この場合グラディスのほうが上なんですかね、やっぱり。
ミネルバのこれからの行軍はジブラルタル。政治的にも、軍事的にも混乱している危険地帯です。
なに考えているかわからない議長に対してタリアも当惑。
この先グラディスも議長に疑念を抱くようになるのではないか。
OPの後ろ向きで離れるのはそういう展開の伏線かも。

ルナたんはまたもアスランに絡みまくってます。
俺は個人的にルナヲタですけど、こういう女の子は同性からは嫌われそう。
自己紹介されちゃった以上今後アスランがルナのことをなんて呼ぶのか注目。
シンに見られた、気まずい。
メイリンはメイリンでトップエリートのアスランのことを調べてるし。
今後どういう行動にでるのか気になるところです。

超ごぶさたのステラたち。ユニウスセブン落下以来の登場ですね。
相変わらず電波飛ばしまくりです。
ステラが『私らしく』風を感じていたところにアホそうな地球軍兵士登場。
コミュニケーション不能なステラでもあきらめずに果敢に挑むナンパ野郎。
ノースリーブの女性の脇を触るという時点で・・・痴漢行為だと思う。
アウルのきついお仕置きを受けるはめに。
第81独立機動軍は一般兵の間でも恐れられているらしい。

ミネルバ発進。
それを捕捉するネオ。
ネオの台詞から目標はミネルバであることがわかります。
乗っているのはガーティ・ルーではない。宇宙においてきたのか。
ガーティ・ルーも宇宙用なのかな。


次回は総集編っぽいです。
もし新作のカットや、新出の情報がなければ感想はお休みします。
そのかわりなんか別の記事を書きます。
たいしたもんではないので期待せずにお待ちください。
posted by えいち at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

PHASE-14 明日への出航

14話にしてついにおそれていた事態が。
今回destinyの主要キャラが一人も出ておりません(ユウナは所詮チョイ役)。
もうはじめから種2でいいじゃん。


破壊されたマルキオ邸。
手紙を持ってやってきたのは懐かしのマーナさん。
カガリのTシャツを一瞬で脱がす特技を持ってます。
カガリって日本語上手なうえ達筆ですなぁ。噂ではあの手紙は本当に進藤尚美さんが書いたそうです。
セイラン家でお妃教育を受けるカガリ。ユウナママが典型的なイヤミババァなのが可笑しい。

もうドレスを着てます。結婚当日。
アスランとの出会いのシーンがよみがえる。
デスは種の使いまわしが多いと批判がありますが、
その分新作の作画がよくなるのなら俺は別にかまわないと思う。
デスから見始めた人にはかえって親切かも。
「なら買うしかないじゃないか!」の元ネタここだったか。
ユウナの長い髪が好きっていう設定は結局ここだけか。
カガリに言い寄るくせに実は髪の長い愛人囲ってたりというのを想像してたんですが。
AAには旧クルーが続々集結。
もうこうなったら戦うしかないじゃんというキラ理論に基づいて
戦うことを決意するマリューたち。

CM
タマキンの新曲よいな。

アイキャッチがキララクという時点で終わってる気がする。
シンXステラを用意してせめてCM前後で使い分けるとかさ。

とりあえず手を振るカガリ様。普段は粗暴だけどさすがに姫、板についてますね。
どっかの整形歌手の偽カリスマとは違う。
笑顔で涙する、最高に綺麗。
どうせ今日で降板だから好きなこと言ってよし>ユウナ

AAでは出港に向けて最終確認が行われています。
虎は乗る機体は戦闘機を指してました。ってことはムラサメですね。
ことごとくフラガのお株を奪っていく虎なのでした。
艦長は魔乳にやらせてあげて、他にできることないし。
ジャッキー・トノムラとカズイ声の太った人は逃走。
母とお別れをするキラ。
かなりわけありの、ブルーコスモスの最優先抹殺対象のキラを引き取って育てたんだから
ヤマト夫妻は本当に人格者です。
どっかで聞いた声だなと思ったら井上さんでした。アイナ・サハリン。
アークエンジェル発進!CGすげーぜ!いい意味でですよ。
ラクスも戦闘服にチェンジ。髪はかわいいけどあの陣羽織は微妙。こいつしか着れんわ。
フリーダム発進。

式場では最後の誓いが行われるところ。ギリで間に合いました。
フリーダム襲撃に逃げ惑うオーブの軍人ども、誰一人カガリを守ろうとしないんですね。
白鳩飛び交う式場から飛び立つ麗しの姫とモビルスーツ。
シュールだけど美しい。ガンダムシードでこんな場面が見られるなんて。映画みたい。スタッフに拍手。
ユウナがど根性ガエルの梅さん化してます。
いろいろあったけど最後のヘタレっぷりが面白かったので許します。撮影終了おつ>ユウナ
ムラサメをローリングアタックでぶった切るフリーダム。
切らなくてもフリーダムなら振り切れてたと思う。
いつも思うが新登場の機体を瞬殺するのはどうかと。
ウィンダム、ザムザザー、アッシュ・・・。少しは見せ場を作ってやんないと愛着がわきません。
プラモも売れないよ。
フリーダム収容完了。ラクスのブリッジ内でのお嬢様言葉は緊張感がなくなります。
トダカの存在意義はこのときのためか。別にキサカでもよかったのでは、千葉さんもいるし。

アークエンジェルはどこ行くの?誰と戦うの?国家元首の結婚阻止って・・・など
いろいろツッコミたくなりますが、めんどくさいので
「アニメだから」ってことで。


ED曲いいな。
絵は背景固定でキャラがスクロールという新発想。
MSが壊れてないのが残念。
EDの壊れたMSで退廃的な雰囲気と戦争の愚かさを演出してるのがよかったのに。
で結局締めはキララクかよ。
posted by えいち at 12:24| Comment(3) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

2ndクールオープニング考察

1stからの使いまわしも多いので気になったとこだけチョイス。


メイリン死亡!?

一番気になってます。導入部分でのカット、
ほぼ完全に後ろを向いて横顔も髪が乱れて表情がうかがえず、ルナマリアから離れていってます。
すごく嫌な予感がします。
SEED3rdOPでもフレイがキラとも友達とも別れることになるのが描かれてましたが、
あそこまではっきりした描写ではないがそれに近い雰囲気。
キャラが大杉でリストラの必要は感じてましたが。
メイリンファンではないが今更彼女に死なれるのはかなり鬱。
もし死ぬとしたら前作のトールのように
「自分だけ安全なところにいるなんてできない、私もMSで出ます!」
とか言って出撃し桑島あたりに返り討ちにされ、
それをきっかけにルナの種発動とかいう展開だろうか?
SEEDの種持ち4人がOPのエンドカットに並んでたので、
デスの種持ちもエンドカットの4人だと推測すれば、
あとはレイとルナだけということになります。
ルナは今の状況からすると種発動にはかなり強いきっかけが必要になりそうなので、
妹の死をもってという可能性もなきにしもあらず。
まあ杞憂に終わってほしいです。あくまで勝手な推測なのでメイリンファンは
怒らないでください。

魔乳衝撃!ムウは生きていた?

あの魔乳の表情、よく描けてますよね。
まだ本人かはわからないですが、とにかく顔は同じだと。
ストーリー的には二人の関係は一番気になるところです。
バックのMSはよくわからないな、ダガー?

虎ふたたび
新MSですよね。虎っぽい。

新キャラ登場
例のオレンジのザクです。
ミゲル君の弟かな?
でもまだ先の大戦から3年しかたってないからちょっと大人過ぎ?

インパルスとフリーダムが向かっていくのは巨大ガンダム?
巨大なのは演出上かもしれんがまた新たな巨悪登場ということですね。

結局シンとステラの関係進展をしめすものは特になかった。ワンカット追加されただけ。
あっ、ミリィがいない!


主題歌、俺は余り好きじゃないです。まずなに言ってるのかわからないし。
SEED2ndのビビアンも歌下手と批判されてましたが、詞が物語に合ってたので好きでした。
今回はそれ以下かなぁ。
posted by えいち at 16:32| Comment(3) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

PHASE-13 よみがえる翼

OP・ED変わってない・・・。
今月号のガンダムエースまた見てみたらEDの情報も載ってるし。
年末年始はボケボケでした。すんません。
OP・EDはSEEDでも不規則変化でしたね。
クールの区切りは12話のシン覚醒と13話のキラ復活でキリがよいので12話までってことで。

感想

・魔乳強いよ〜
・作画ひどいよ〜
・アッシュ隊の隊長の中の人誰だよ〜へたくそ〜

以上




ってわけにはいきませんか?いきませんよね。情報も多い割と重要な回でした。


大活躍のシン帰還。
キラみたいに「人を殺したんですよ!?」とか言いそうかなーと思ったけど、
やっぱキラとは違った。シンは普通の軍人だった。
あの程度で叙勲とはと思ったがアスランがいろいろ犠牲を払って
ストライクを倒したのでも勲章もらってたんだからこの場合もありなのかなと。
議長はDNA解析の専門家でインパルス操縦者を決定したのも議長。
議長の裏の顔が徐々に明らかになってきてます。
ってことは種割れはただの演出じゃなくて理由があんのか?
「生きているだけで価値がある」なんてクルーゼの生まれ変わりとは思えん台詞を吐くレイ。本心かな?

カグヤ跡地のカガリ。後ろにあるレールはマスドライバーが再建されているのかな?
ストーキングユウナ登場。キモい。
結婚勝手に決めてんじゃねーよ。
コーディネーター嫌いじゃないって本当か?こいつもしかしたらブルコスかも。
キラが弟って知ってるならカガリがウズミと血がつながってないことも知っているのか。

魔乳と虎。仲睦まじい。
でもお互い思い人は他にあるようだ。よかった。それでこそ魔乳。
まだビビアンを引っ張るとは。声優も変えたんだからキャラごと抹消してもよかろうに。
キラはNEETじゃなくてちゃんとプログラマーの仕事をしてるようだ。ラクスは家事手伝い。
「どこかで平和に生きてゆけて、死んでいければそれが一番幸せなのにね」
魔乳らしい名言だな。

ハロすげー。番犬代わりにもなるとは。肝心のラクスは起きませんが。
作画悪いのは残念ですがここからは魔乳艦長大活躍です。
ハイキックかまして拳銃パンパン。劇場版葛城ミサトキターーーーー!!
マトリックスのパクリまで披露してくれる僕らのミサトさん。
そういやこの人運動神経抜群だったわ、SEED第1話参照。
虎はコブラのパクリかよ。虎が義手をつけたのって停戦してからのはずだが。準備のいいこと。
ビデオ撮ってる方は最初のドアをマルキオが開けたあと中に入る子供の顔にご注目(w
ラクスは戦闘能力0なのですね。歌だけ遺伝子強化かよ。一応種持ちですが。

ZAFT軍がラクスを狙うってことは・・・。議長め!
キラはフリーダムに乗ること大してためらってないようだ。大人になったのか。
はいフリーダム降臨です。現存する唯一の核エンジン搭載機の世界最強のMS。
そしてパイロットはスーパーコーディネーターキラ・ヤマト。
この組み合わせにカエルどもがかなうわけありません。ブランクもなんのその、
ポリシーの「殺さず」はまもってMSを瞬殺していきます。
変な声の隊長は意地を見せてビームサーベルをかわしますが(キラの攻撃をかわせるってすげー)
やっぱり手足をもがれてやられてしまいます。
自爆していくアッシュ。見つめるキラ、なぜか笑顔。作画のせい?
運命はやはりキラを見逃しはしなかった。つづく。

次回とうとうアークエンジェル復活。
もちろん艦長は魔乳。ノイマンとチャンドラU世もいた。
オペレーターはラクスか、贅沢な戦艦だな。
みんなオーブの軍服着てたが所属はどうなるの?誰と戦うの?ZAFT?
つか地球軍は戦後オーブに対し脱走艦アークエンジェルの引渡し要請をしなかったのか?
いきなりフリーダムが出撃していたのでMS戦闘も見られるかも。楽しみです。
posted by えいち at 12:53| Comment(5) | TrackBack(0) | PHASE-13〜24 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。